Page 134 ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ 通常モードに戻る ┃ INDEX ┃ ≪前へ │ 次へ≫ ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ ▼ほりろんさんの件について EYNE 02/10/27(日) 23:37 ┗DVDの容量は既に限界? らくなび 02/10/28(月) 0:18 ┗ナビがこれから進む道 ほりろん 02/10/28(月) 10:35 ┗ナビの容量 Tom-cat 02/10/28(月) 12:46 ┗頑張れナビ ほりろん 02/10/28(月) 21:05 ─────────────────────────────────────── ■題名 : ほりろんさんの件について ■名前 : EYNE ■日付 : 02/10/27(日) 23:37 -------------------------------------------------------------------------
| たぶん、ほとんど容量いっぱいいっぱいでしょう。 (それと全部で9.4GBです。 実際はプログラムとかに容量使うので地図に使うのはそれより少なくなりますが) パナのVGAナビが10GB以上を使っていることを考えると DVDでは容量的に役不足ということになってくることが 考えられます。 だからといってHDDを40G・50Gと増やしていくのも 現実的にあまりよろしくない気もします。 (クラッシュしたときの復旧や振動による耐久性など) それよりか、来年発売が予想される(ナビ用はまだですが) Blue Ray Disk(青色レーザー)になれば 現在の5倍くらいの容量になり、速度も若干あがるので そっちの方がのびるかもしれません。 |
| ほりろんさん、こんばんは。EYNEさん、はじめまして。 バージョンアップの度に一部の機能が失われていくところをみると、VGAでなくても既にDVDの容量を使い切ってしまった感がありますね(例:パナソニックのカーナビ)。 http://www.mci.panasonic.co.jp/aced/navi/map/index.html youナビでは実に14GBもナビの機能に割り当てているところをみると、DVDナビの開発が容量との戦いであることは容易に想像できます。 http://auto.ascii24.com/auto24/issue/2002/1004/01mnn_si9999_01.html あと「○○県に入りました。」という県境の音声案内ですが、「セーフティインフォメーション」の音声案内の設定がOFFになっているからかもしれません。この「セーフティインフォメーション」、県境案内以外にも、リフレッシュ案内や踏切案内、ライト点灯案内などが含まれます。これらのアナウンスに聞き覚えがないとしたら、その可能性が高そうです。また、県境案内は都市間高速および都市高速を走行中のみ案内されるので、一般道で県境を越えていたのだとしたら、これまたアナウンスはないことになります。もちろん、HDDナビのバージョンアップで仕様変更になってしまった可能性もありますが。 |
| EYNEさん、らくなびさんこんにちわ。 青色レーザはまだ先のようで安心しました(^_^メ)来年早々なんてきいたら今年中に購入検討している私にとってかなり迷うところでしたので・・・ いまHDDなびが主流になりつつあるナビの世界で青色レーザを使ったナビは開発されるのでしょうか? HDDの大容量の問題があるとしたらDVD+HDDのハイブリッドって言うのは考えられないでしょうか? 基本はDVDに入れておき書き換えするものはHDDにと言うのはあまり言い考えではないのでしょうか? それと最近のナビってナビ本来の機能の進歩はあまり無いように思えます。 これってもう完成されたものになってきているのでしょうか? でも後輩のHDDナビに乗った感想だけですとそうは思えません。 ユーザーの意見はいろいろありメーカーとしても悩むことでしょうがなB本来の機能をつめていってもらいたいと思っています。 それにはインフラの整備も重要でしょうね。 県境案内は高速でしかでないんですね。 今回は一般道でしたので言わなかったのでしょう。 踏み切りや休憩あんないはちゃんとアナウンスしていましたので設定はONになっていたと思います。 ありがとうございました。 |
| こんにちは。 話がずれますが技術屋の端くれ意見として書かせてください。 基本的な地図情報(楽ナビで言うところの100m地図)と、測位(3D制御含む)、マップマッチング、VICS対応、ルート検索機能(渋滞考慮も含む)だけであれば、いいとこ数百MBしか使っていないと考えます。 CD-ROM楽ナビのVol.1全国版が1枚で主要都市は25mスケールの地図表示と簡単な局番検索も可能なこと、Airナビも大容量ストレージなしに全国地図をもっていることから想像しています。 容量を食っているのは何かというと、その他のおまけ(便利)機能に対する付加情報だと考えられます。 1.ランドマーク情報、タウンページ情報 (名前、場所、電話番号、その他検索表示用文字情報。件数にほぼ比例) 2.エリアマップ (二重で地図をもっている。ベクターデータだとしても「形」を精密に再現しようとすればするほどデータが増える) 3.3D表示用データ(数と精密さを追求すると爆発的にデータ量が増える) 4.標識、交差点レーン、方面情報(件数にほぼ比例) 5.その他、機種特有機能に必要な情報(パイオニアで言う立体駐車場情報など) ということで、「処理能力」以外の「機能」にどれだけ魅力を感じるか、作る側からすれば魅力と感じさせるか、ということが容量に反映される一大要因と思います。 別な観点からみると、開発側が処理能力向上と大容量化に任せて手抜きしていると言う面もあるかと思います。 例えばAirナビの報道資料には、「地図データは、・・中略・・ネットワーク配信に最適な地図フォーマット『iフォーマット』を採用。・・中略・・高速なデータ通信を可能にしています。」とありますが、 これは裏を返せば「データ容量を小さく(最適化)しましたよ」と言うことであり、「今までは(最適化せず)無駄に容量食ってたんかい!」といえなくもないのです。 本体の処理性能を上げ、HDDで高速化しても、単位時間あたりに扱うデータ量が同じ割合で増えれば、情報量は増えても実質的な処理速度は上がりません。 個人的には、便利機能の追加搭載で大容量化が進むのは致し方ないとしても、現状の技術であれば、きちんとデータを最適化してある程度の容量のシリコンディスク(メモリー)にためておければ速いし安全だと思うのですが。。。 高機能ナビが買えない僻みかなぁ。。>自爆< |
| tom-catさんこんばんわ。 確かに2Dの地図とチョッとした検索だけですと数百Mくらいにしかないのかもしれませんね。 私が現在つけておりますトヨタの純正CDナビも市街地詳細は別ディスクになりますが大体は入っています。でも道はただの線だけですが(~_~メ) 先日NHK「プロジェクトX」でパイオニアのカーナビやっていましたがその最後のところで実際の景色が見れるナビを開発中みたいなことをやっていましたがこれってナビに必要なのかな??って思ってしまいました。確かに最初は感動するのでしょうが・・・・ これを見ると進む道は擬似体験みたいな方向に進んでしまうような気がします。 |