Page 279 ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ 通常モードに戻る ┃ INDEX ┃ ≪前へ │ 次へ≫ ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ ▼バックカメラの防水処理は念入りに! らくなび 03/3/3(月) 12:50 ─────────────────────────────────────── ■題名 : バックカメラの防水処理は念入りに! ■名前 : らくなび ■日付 : 03/3/3(月) 12:50 -------------------------------------------------------------------------
| みなさん、こんにちは。(^o^)丿 バックカメラ(サンヨーテクニカCDM-101)を取り付けて1年ちょっと経過しましたが、ついに水漏れが発生してしまいました。といっても、突然水漏れしたわけではなく、 Step1. カバーの内側が、ごくたまに曇ることがある。 Step2. カバーの内側に、たまに水滴がつくことがある。 Step3. カバーの下のほうに、水がたまっている。 Step4. CCDレンズの先端が水に浸って、画像がぼやける。 と、じっくり段階を経た結果なのですが。 分解すれば大丈夫だろうと簡単に考えていたこともあって、最後の最後になって重い腰をあげました。しかし、カバーの中の水分は簡単に除去できたものの、いざ組み上げてみると画像がぼやけています。あれ!?と思って、目を凝らしてレンズを見てみると、ナントCCDレンズの内側が結露しているではありませんか! あれこれ試しているうちに、CCDユニットからレンズを外すことはできました。ただ、このレンズをさらに分解することはちょっと無謀なので、ドライヤーで熱したり、電子レンジで温めたり(笑)、オイルヒーターの上で干したりと、あれこれ試してみましたが、全く歯が立ちません。結局、あきらめて一晩放置しておいたら、周りの空気になじんだのが曇りがとれました。今は、乾燥剤と一緒にタッパーに閉じ込めて乾燥中です。 どのカメラも内部に小さな乾燥剤が入っていますが、この乾燥剤のパワーが落ちると曇りがちになり、そのまま放っておくと状況が悪化するようです。直接雨風にあたるような取り付け方を避けていたにも関わらず、水漏れしたことを考えると防水対策は必須かもしれません。 自分の場合、とりあえずコーキング剤で隙間という隙間を徹底的に防水処理するつもりです。もしバックカメラの取付けをこれからされる方は、是非検討されることをお薦めします。「形あるもの皆水漏れします」から(笑) http://www.diy-yuda.com/d-base/silicon/ あとは、できれば1年に1回くらいは定期分解(?)して乾燥剤を再生させたら完璧かも(防水処理が完璧なら、不要という噂もありますが)。 |