Page 415 ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ 通常モードに戻る ┃ INDEX ┃ ≪前へ │ 次へ≫ ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ ▼バックカメラの防水処理は念入りに! (リベンジ編) らくなび 03/7/21(月) 23:35 ─────────────────────────────────────── ■題名 : バックカメラの防水処理は念入りに! (リベンジ編) ■名前 : らくなび ■日付 : 03/7/21(月) 23:35 -------------------------------------------------------------------------
| みなさん、こんばんは。(^o^)丿 Annex(http://rakunavi.daijiten.com/annex/index.html)でもお伝えしている通り、私のバックカメラ(サンテクCDM-101)、前回の努力もむなしくまた水漏れしてしまいました。(T T) ちなみに、前回の努力は↓。コーキング剤で完璧のつもりだったのですが、、、全くダメでした。 http://rakunavi.daijiten.com/bbs/log/tree_279.htm 乾燥剤無しとは言え、前回から4ヶ月足らずで水漏れしたことがダメさ加減を物語っています。で、ナビ同様、バックカメラも10年計画の私はそのリベンジをかけて作業することにしました。 カメラを取り外して分解し、レンズを取り外す作業は手慣れたものです。その後、レンズを乾燥剤の入ったタッパーの中で一晩寝かし、レンズ内部にたまった水分を除去した後、再び組み上げます。組み上げの際は、綿棒やドライヤーなどを使ってカメラ各部の水分を徹底的に除去することは言うまでもありません。 さて、前回の教訓から新たに工夫した点は以下の2つ。 【その1・ボタン状乾燥剤】 前回は、カメラ内部の乾燥剤がおよそ使えない状態になっていたので、何も入れないまま組み上げましたが、今回はちゃんと乾燥剤を入れることにしました。ただ、バックカメラの隙間に入るような乾燥剤がこれまた見つかりません。結局、使い終わったアロンアルファの容器の先端に詰め込まれていたボタン状の乾燥剤を、電子レンジで乾燥させて使いました。一般的に乾燥剤は、シリカゲルなどの電子レンジで復活できるタイプと、生石灰などの使い捨てタイプに分かれますが、アロンアルファのそれがどちらに分類されるかは分かりません。復活したものと信じてはいますが、、、。 【その2・シリコングリス】 前回使ったコーキング剤は固着してしまい、かえって防水を甘くする可能性があったので、今回はシリコングリスを使ってパッキンをグリスアップすることにしました。実際、水中カメラの防水ケースではシリコングリスがそのような目的で使われているそうなので、効果があるのかなと。この目的のためだけに、WAKO'Sのシリコングリスを買ってしまいました。まぁ、自動車と自転車のメンテナンス用に一本あるといいみたいですけど。 果たして効果はあることやら、、、。 バックカメラに試練を与えるかのように作業翌日の今日は大雨が降りました。 効果を確かめるのはこれからですが、結果を見るのが楽しみなようでちょっと恐かったりして。 (つづく) # だからー、続いちゃまずいって。(^_^;;;; |