Page 458 ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ 通常モードに戻る ┃ INDEX ┃ ≪前へ │ 次へ≫ ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ ▼スタンダードマップのバグ(?)を追証 ストラダーレ 03/8/2(土) 2:41 ┗HDX300レポート編集室 p.19に解説記事を掲載致しました。 らくなび 03/8/3(日) 1:23 ┗師匠!おそれ入りましたm(_O_)m ストラダーレ 03/8/3(日) 21:26 ┗どうやら「パナナビの仕様」みたいです。 らくなび 03/8/3(日) 22:05 ┗Re:ちょうど良い折衷案だと思いますが HELIX 03/8/5(火) 10:47 ┣なんとなく、話が噛合っていない気が...(^^;;; ストラダーレ 03/8/5(火) 18:19 ┃ ┗Re:私の説明が少し不足していたようで HELIX 03/8/5(火) 20:09 ┗まだまだ修行が足りない? らくなび 03/8/6(水) 0:03 ┗ホント〜は〜やるじゃ〜ん♪SD覚えてルートのスタンダードマップ ストラダーレ 03/8/22(金) 0:23 ┗闇の中だと、自慢の俊足も活かせない? らくなび 03/8/22(金) 18:00 ─────────────────────────────────────── ■題名 : スタンダードマップのバグ(?)を追証 ■名前 : ストラダーレ ■日付 : 03/8/2(土) 2:41 -------------------------------------------------------------------------
| 新規にスレッドを立てさせて頂きました。 ▼らくなびさん in 黒ホタテのスレッド(←少し違うゾ > ドライビングマップとスタンダードマップの200m〜800mスケールは背景の色やパターンが多少違うだけで基本デザインは共通ですが、このスタンダードマップ、3D画面にすると遠方の道路や河川の情報が抜け落ちます。もちろんドライビングマップに比べて情報が「抜け落ちる」わけですが、画面の面積にして実に最大約30%(最も寝かした状態で顕著)。 この件、私のHDX300で試してみました。 が、らくなびさんがおっしゃっている意味がイマイチ良く分かりませんでした...。 まず、ドライビングマップは、3Dでは下記の表示になりますよね。 詳細側(100m以下のレンジ):画面の上方は「空」である。 広域側(200m以上のレンジ):画面の一番上まで、「地面」がある。 一方、スタンダードマップでは、どのレンジにした場合でも 画面の一番上まで、「地面」がある 表示方法ですよね。 つまり、100m以下の詳細レンジでは、ドライビングマップでは「空」と「地平線」 があり、無限遠方までの全ての道路が地平線に向かって収束して行く描画方法が採られ、 空の部分には当然道路はありません。この空の面積が、3D画面を一番寝かせた状態では 画面の上から約3割になりますね。 これをスタンダードマップにすると、画面全体に道路を表示するため、上から3割の 領域にも道路が表示されます。が、「100mレンジに限って」上から3割の領域には 細街路の表示を省略していますね。 らくなびさんが仰っているのは、この状態のことでしょうか? 確かに、何となく不自然な印象は受けますが、私にはバグとは思えず、仕様のように (わざとこういう表現方法を採っているように)思えます。 50mレンジ以下では、全ての細街路を表示していますし、逆に200mレンジ以上では 細街路は一切省略されています。中間の100mだけ、敢えてこのような「凝った」 表現方法を採ったのではないでしょうか? #個人的には、無意味に「空」なんぞ表示するよりもよほど有意な情報だと思います(^^; あるいは、らくなびさんがお使いのHDX300では、この上部3割が、全くの空白だったり するのでしょうか?だとしたらバグっぽいですね(^^; |
| ストラダーレさん、こんばんは。(^o^)丿 ▼ストラダーレさん: >この件、私のHDX300で試してみました。 >が、らくなびさんがおっしゃっている意味がイマイチ良く分かりませんでした...。 それはそれは有り難いです。ストラダーレさんくらいHDX300をよくご存知の方がそのように感じられたとなると、なんとなく生産時期で仕様が違ってしまった可能性が高いような気がしました。 事態を重く受け止め(^_^;、早速写真入り解説ページを用意させて頂きました。「百聞は一見に如かず」ということで、目を通して頂ければ有り難いです。 【HDX300レポート編集室 p.19】 スタンダードマップの3D表示で遠方道路が省略されるのは仕様? http://rakunavi.daijiten.com/hdx300/page19.html せっかくの機会なので、私のHDX300気になる仕様レパートリーの中から、再現性100%のものをもうひとつ紹介させて頂きました(これについては、完全に仕様と考えています)。 >これをスタンダードマップにすると、画面全体に道路を表示するため、上から3割の >領域にも道路が表示されます。が、「100mレンジに限って」上から3割の領域には >細街路の表示を省略していますね。 > >らくなびさんが仰っているのは、この状態のことでしょうか? こちらでは、100mレンジはもちろん、200m〜800mレンジについても同様の現象が発生しているので、おそらく違うような気が、、、。 |
| ▼らくなびさん: >それはそれは有り難いです。ストラダーレさんくらいHDX300をよくご存知の方がそのように感じられたとなると、なんとなく生産時期で仕様が違ってしまった可能性が高いような気がしました。 > >事態を重く受け止め(^_^;、早速写真入り解説ページを用意させて頂きました。「百聞は一見に如かず」ということで、目を通して頂ければ有り難いです。 読みました。で、改めて私のナビで確認しました。ハイ、らくなびさんのレポートと、 全く同じでございました(自爆) いやはや、100mレンジのあまりの違和感(笑)と、200、400あたりでは特に問題なさげに 見えてしまったのですっかり見落としてしまいましたが、ちゃんと見比べてみれば、 画面上部の道路表示の細かさが、全然違いますね。ドライビングとスタンダードでは。 しかも、800mレンジより上では画面が完全に分断されたような違和感がアリアリです。 ちゃんと見もしないでいい加減なことを書いてしまいました。ペコリ(_O_) |
| ストラダーレさん、みなさん、こんばんは。(^o^)丿 ▼ストラダーレさん: >読みました。で、改めて私のナビで確認しました。ハイ、らくなびさんのレポートと、 >全く同じでございました(自爆) ご確認頂きありがとうございます。m(_ _)m 今日、遅ればせながらストラーダのデモ機をチェックしにカーショップへ足を運んだのですが、HDX730、ストラーダDV250/DV150でもスタンダードマップ3D表示において、全く同じ現象が確認できました。つまり、今回の件は「パナナビの仕様」ということ落ち着きそうです。これまで半年間くらい、「これって仕様なの?」と気になっていたので、スッキリしました。 まぁ、ドライビングマップに比べて一部情報が抜け落ちているとはいえ、楽ナビのスカイビューにおける遠方情報量の乏しさに比べれば、同等か若干優れているといえなくも無いので、実用上は全く気にする必要は無いのですけどね。 この仕様を好意的に解釈すれば、ドライビングマップに比べ、遠方での「ごちゃごちゃ」感が解消されていることでしょうか。ただ、道路も無いのにルート番号だけ表示されていたりするのをみると、やはりその解釈にも無理があるような、、、。(^_^; HDX300/HDX730ではさほど問題無いでしょうが、ストラーダではSD覚えてルートの際に、スタンダードマップが前面に出てきますから、パナナビの仕様では済まされない気もちょっとします。 >いやはや、100mレンジのあまりの違和感(笑)と、200、400あたりでは特に問題なさげに >見えてしまったのですっかり見落としてしまいましたが、ちゃんと見比べてみれば、 >画面上部の道路表示の細かさが、全然違いますね。ドライビングとスタンダードでは。 やはり、そう思われますよね。知らなければ特に使う機能でも無いので、ある意味、幸せなのですが、知ってしまうと妙に気になったりして、、、。 ランドマーク表示の件にしても、 http://rakunavi.daijiten.com/hdx300/page13.html 名称検索の仕様の件にしても、 http://rakunavi.daijiten.com/hdx300/page12.html 先日[#932]で触れた距離スケールの件についても、一つ一つを取り上げれば些細なことかもしれませんが、それら全てがまとまるとチープ感や、基本機能の頼りなさとして表れる気がします。 ストラーダで採用された「まかせてサーチ」で、HDX300/HDX730の名称検索機能の将来が明るくなったように、それ以外の点についても開発陣の奮起を期待したいところです。 まぁ、いろいろ苦言を呈しても、この価格でこの性能&機能となると、お薦めナビであることは変わりないので、皆様誤解なさいませんよう。「可愛い子には旅をさせよ」とは良く言ったものです。(^_^ゞ |
| みなさん、こんにちは。 このパナナビの仕様ですが、古くはV900と呼ばれる鳥瞰図表示が 初めてできるようになった時からです。 私としては、空の絵を見せられるよりは、ちゃんと地図の情報を 見せることを考えてこのような仕様になってると思いますけど。 他のナビを見ると、3D表示にしても遠方を見せるわけでもなく 見えている範囲は2D状態とほとんど変わらない。 「楽ナビ」では、手前を広げすぎて2Dよりも表示量が減っているのでは ないでしょうか? また技術的に考えても、遠くの地図を表示しようとすると、表示用の データの読み込みや展開サイズが爆発的に大きくなると考えられます。 メモリを多く搭載すれば可能かもしれませんがそれによって 価格アップや動作速度の低下があっては、元も子もありません。 またドライビングマップや他のナビの様に空の絵を貼られて 遠方を見ることができなくなるのはいただけないと思います。 パナの中ではスタンダードマップは実用性重視の方向で開発されている ようなので、私は今のがちょうど良い折衷案だと思いますけど。 ですので、らくなびさんのP19のコメントにある 「仕様で済まされない」というのには ちょっと書きすぎでは無いでしょうか? 見た目だけで判断せずに、それによってもたらされる効果も 一緒に考えるとよろしいのではないでしょうか? |
| HELIXさん、こんばんは。 本件、100mスケール以下で、空を見せる・見せないの話ではないですよ (私も最初、その事を言っているのかと思ったのですが(^^;;;) 200m以上のレンジでは、ドライビングマップもスタンダードマップも、 どちらも画面全体を使って遠方の道路を表示しているのですが、 スタンダードだけ、表示の一部が欠落している という、不可思議な動作に対する指摘ですね。 らくなびさんのレポートの中では、800mスケールが最も違いが分かり易いです。 ついでなので、さらに書きますと...。 (この件がきっかけで、最近面白がってスタンダードマップばかり使っています(笑)) 道路情報が抜け落ちる領域と、そうでない領域の境目で、道路が不連続になる という現象が確認できています。ドライビングマップでは、きちんと1本の繋がった線に なっているものが、スタンダードでは何故か境界部分で表示がずれて不連続になってしまう のですね。実害と呼べるほどのものではないものの、ここまで来るとさすがに「改善して欲しい」 項目に数えられますね。 |
| ストラダーレさん、こんばんは 少し私の説明が不足していたようです。 パナはスタンダードの3D表示時に広域縮尺の地図を張り合わせて 表示を行っていると考えられます。 ですので、手前の部分と比較して、情報の密度が違ったり 道路の不連続があったりするものと考えられます。 私としては、手前の情報と遠方の情報を見せる良い 手段だと思っているのですけど。 ですので、それを全て同じ縮尺の地図で表示しようとすると いろいろ問題があるのではないでしょうか? ですので私は、現状の仕様で十分だと思います。 こんなふうにかかれなくても 話はかみ合ってると思いますが・・・・ |
| HELIXさん、ストラダーレさん、こんばんは。(^o^)丿 ▼HELIXさん: >このパナナビの仕様ですが、古くはV900と呼ばれる鳥瞰図表示が >初めてできるようになった時からです。 >私としては、空の絵を見せられるよりは、ちゃんと地図の情報を >見せることを考えてこのような仕様になってると思いますけど。 ご紹介ありがとうございます。やはり、HDX300もパナナビの伝統を踏襲しているといったところですかね。 >他のナビを見ると、3D表示にしても遠方を見せるわけでもなく >見えている範囲は2D状態とほとんど変わらない。 >「楽ナビ」では、手前を広げすぎて2Dよりも表示量が減っているのでは >ないでしょうか? 確かにHDX300のドライビングマップ、特にグラフィカルマップ(200m〜800m)の3D表示と楽ナビのスカイビューを比べたら、それはHDX300の方が遠方の情報量が多いことは間違いないでしょう。ただし、今回はあくまでHDX300内での比較ですから、ちょっと話は違うかと。 また、上でHDX300有利といっても、スタンダードマップの3D表示では必ずしも当てはまらないかもしれません。なぜなら、レポートで申し上げた上部30%の情報が一部抜け落ちる(最大傾斜時)現象以外にも、手前の地図領域が 「傾ければ傾けるほど領域が減る」 といった現象に見舞われるからです。 この説明では、ちょっと分かりづらいかもしれませんね。以下、ご覧頂いている他の方にも分かりやすいように説明を追加させて頂きます。 今、スタンダードマップ3D表示の画面を仮に (A)遠方 (B)前方 の2つに分類したとします。(A)の領域は、私がレポートで申し上げている30%@最大傾斜時の領域です。スタンダードマップを2D表示から傾けると、以下のような状態をたどります。 Step1. (B)が100%のまま、地図が傾いていく。 Step2. (A)が徐々に増えて、それに応じて(B)が減る。 Step3. 最終的には(A)が30%、(B)が70%の割合に到達。 ごく当たり前のことを書いていますが、ここで注目したいのは(B)で実際に描画される地図エリアです。実はStep1とStep2の境界を最後に、(B)の地図エリアは減少に向かい、Step3の状態では2D表示に多少毛の生えたくらいのエリアしかカバーされません。 # HDX300の実機を操作されれば、納得されるはずです。 一般的に地図を傾ける場合、ユーザーは地図のカバーエリアが増えることを期待して操作すると思われますが、Step2を超えて傾ければ傾けるほど(B)の情報については乏しくなる一方です。その状態では、楽ナビにすら劣ると思われるために、「スタンダードマップの3D表示では必ずしも当てはまらないかも」と書かせて頂きました。 もちろん、HELIXさんのように(A)に情報としての価値を高く認められる方の場合は、その限りではありませんが、、、。 >また技術的に考えても、遠くの地図を表示しようとすると、表示用の >データの読み込みや展開サイズが爆発的に大きくなると考えられます。 >メモリを多く搭載すれば可能かもしれませんがそれによって >価格アップや動作速度の低下があっては、元も子もありません。 >またドライビングマップや他のナビの様に空の絵を貼られて >遠方を見ることができなくなるのはいただけないと思います。 旧型機種についていえば、ハードウェアのリソース不足からそのような制約があったであろうことは容易に想像がつきます。ただ、HDX300にはそれは当てはまらないかと思うのですが、、、。 実際、ドライビングマップとスタンダードマップの200m〜800m@3D表示を比較して、スクロールなど様々な操作をすると、むしろスタンダードマップの方が 一旦描いた情報を「わざわざ消す」ような動作 がみられ、ソフトウェア的に負担になっているのでは?と感じられるくらいです(若干ですけどね)。 >パナの中ではスタンダードマップは実用性重視の方向で開発されている >ようなので、私は今のがちょうど良い折衷案だと思いますけど。 なるほど、ご意見参考になります。 >ですので、らくなびさんのP19のコメントにある >「仕様で済まされない」というのには >ちょっと書きすぎでは無いでしょうか? ちょっときつい表現だったかもしれませんね。 後ほど、訂正させて頂きます。ご指摘ありがとうございました。 >見た目だけで判断せずに、それによってもたらされる効果も >一緒に考えるとよろしいのではないでしょうか? 確かに、そうですね。私も、この現象に気づいてからはや8ヶ月近くになります。スタンダードマップで使うことも結構多く、その良さを理解すべく努力してきたつもりなのですが、、、。おそらく、まだまだ修行が足りないのでしょう。(^_^;;;; 想像するにこのパナナビの仕様、HELIXさんも指摘されている通り、旧型機種のハードウェア能力不足から編み出された知恵なのだと思います。ですから、既にハードウェア的には全く問題ない時代になっても、旧来の仕様になれたユーザーさん向けに搭載されているといったところでしょうか。 ただ、レポートの中でも申し上げたように、新型ストラーダのSD覚えてルートでは、否が応でも、今回申し上げた表示になることが個人的に気になりました。HDX300/HDX730なら好きな方から選べるわけで、別に大した問題でもありませんけど、DV250/DV150のSD覚えてルート時は選べないことは重要な違いかと。 また、このような旧型機種から引き継ぐいわば「特殊な仕様」について、取扱説明書にて全く触れられていないのは感心しません。ストラーダの説明書については知りませんが、HDX300と同様に説明されていないような気がします。 カタログや雑誌に「本格的なナビ機能が利用できる」とだけの紹介があまりにも目立つために一石を投じさせて頂いたこと、何卒ご理解賜れれば幸いです。 以上、長々と失礼しました。 |
| ▼らくなびさん: >ただ、レポートの中でも申し上げたように、新型ストラーダのSD覚えてルートでは、否が応でも、今回申し上げた表示になることが個人的に気になりました。HDX300/HDX730なら好きな方から選べるわけで、別に大した問題でもありませんけど、DV250/DV150のSD覚えてルート時は選べないことは重要な違いかと。 先ほどカー用品店に寄ってみたら、2台展示してあったStradaの片方が、珍しくSDカードモードになっていました(初めて見た...)。 そこで、例の3D地図表示がどうなっているかを調べてみたのですが、なんとノープロブレムではないですか! どのスケールでも詳細と広域を張り合わせた地図の継ぎ目が無く、画面の一番奥まで均一なスケールの地図が表示されていましたよ。ただ、少し注釈があって、DVDを入れた通常のスタンダードマップよりも、地図を寝かせられる範囲がかなり狭いんです。ちょうど、継ぎ目が画面上端に現れる所までで制限が掛っている感じですね。 遠方を見渡せないという点ではオリジナルのスタンダードマップより機能が劣る感もありますが、少なくとも表示上の違和感は完全に解消しています。それに何と言っても、スクロールが速い! 1台のリモコンで2台のStradaが同じように動く状況だったので(笑)、両者3D・スタンダード・最大傾き状態でスクロール速度を比較してみましたが、SDモードの圧勝でした。 128MBクラスのSDメモリカードのデータ転送レートは、カーナビのDVD(4倍速?)よりも遅いと思うので、これはこれで賢い仕様だと思いましたね。ちょっと感心しました。 |
| ストラダーレさん、ツリーのみなさん、こんにちは。(^o^)丿 ▼ストラダーレさん: >先ほどカー用品店に寄ってみたら、2台展示してあったStradaの片方が、珍しくSDカードモードになっていました(初めて見た...)。 >そこで、例の3D地図表示がどうなっているかを調べてみたのですが、なんとノープロブレムではないですか! 貴重な情報ありがとうございます。 まだSDカードモードを拝んだことが無いもので、 「DVDモードのスタンダードマップ = SDカードモードのマップ表示」 とばかり思い込んでましたが、良い意味で裏切られました (^_^ゞ。 >ただ、少し注釈があって、DVDを入れた通常のスタンダードマップよりも、地図を寝かせられる範囲がかなり狭いんです。ちょうど、継ぎ目が画面上端に現れる所までで制限が掛っている感じですね。 なるほど&なるほど。状況が手にとるように伝わってきます。 # パナ・ウルトラチップ系ナビユーザーしか分からないかも。 これで、通常のスタンダードマップでみられる例の仕様が、意図されたものである可能性が高まりましたね。 >128MBクラスのSDメモリカードのデータ転送レートは、カーナビのDVD(4倍速?)よりも遅いと思うので、これはこれで賢い仕様だと思いましたね。ちょっと感心しました。 ファイルアクセスに占めるランダムアクセスの割合が高くて、SDメモリカードが健闘しているのかもしれませんね。128MB程度のデータベースでは、最大4倍速の「足」もシーク速度の遅さに阻まれて存分に活かせなかったりして、、、。 ・・・・・・・・ それにしても、せっかくのSDメモリカード、「SD覚えてルート」以外にも積極的に活用すればいいのになぁ〜とは思います。キャッシュとして利用し、可能な限りDVDドライブを停止すれば、寿命延長に効果がある気がするのですけどね。まぁ、か〜なり貧乏くさい発想ですが、、、(^.^;;;。 もちろん、HDDナビのHDX300/HDX730にもそうした対策は有効かと。例えば、真夏のダッシュボードでガンガンに暖められた状態で電源を入れたら、HDDがクラッシュする確率が飛躍的にアップしそうですが、そんなとき、必要に迫られるまでHDDにアクセスしない仕組みがあれば威力を発揮しそうです。 ナビを付けていても常にルート設定して走るわけではありませんし、時間的には ・ルート設定せずにただ流して走る ・TVやバックカメラを利用する という利用法(=DVD/HDDにアクセスする必要が無い)も結構なウェイトを占めているはずです。ストラーダのSD覚えてルートでは、もはや検索のときにしか地図ディスクが必要とされないこと自体、極限までDVD/HDDアクセスを減らせることを物語っていますよね。 |