Page 530 ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ 通常モードに戻る ┃ INDEX ┃ ≪前へ │ 次へ≫ ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ ▼CN-DV250RD使用レポート 第1段 紫煙狼 03/10/1(水) 18:55 ┣「他社製リヤカメラの接続用のケーブルが死んでいる」? らくなび 03/10/2(木) 17:49 ┃ ┗他社カメラは駄目っぽい&SDモードの件はOKっぽい? ストラダーレ 03/10/2(木) 21:27 ┃ ┣Re:他社カメラは駄目っぽい&SDモードの件はOKっぽい? 紫煙狼 03/10/3(金) 11:43 ┃ ┣こうやってクレームは生まれる(自爆) あっぷるぱいん 03/10/3(金) 20:11 ┃ ┃ ┗産みの苦しみ?(トリビアの種大募集!) らくなび 03/10/3(金) 23:58 ┃ ┗Re:RDでも他社カメラはいけます!バックギア連動もガイド表示も出ます。 HELIX 03/10/6(月) 22:04 ┃ ┣バックカメラのスケール表示、オフセット取り付けにも対応? らくなび 03/10/6(月) 23:36 ┃ ┣Re:RDでも他社カメラはいけます!バックギア連動もガイド表示も出ます。 紫煙狼 03/10/7(火) 13:05 ┃ ┣とんねるずのコーヒーCM あっぷるぱいん 03/10/7(火) 17:23 ┃ ┗実機確認しました!RDでも他社カメラはいけます!(20へぇ) ストラダーレ 03/10/8(水) 14:08 ┣CN-DV250RD使用レポート 第2段 「静岡旅行編」 紫煙狼 03/10/20(月) 15:39 ┃ ┗SDカードの有効活用法 らくなび 03/10/23(木) 0:30 ┗CN-DV250RD使用レポート 第3段 「十和田編」 紫煙狼 03/10/28(火) 18:21 ─────────────────────────────────────── ■題名 : CN-DV250RD使用レポート 第1段 ■名前 : 紫煙狼 <E-MAIL> ■日付 : 03/10/1(水) 18:55 -------------------------------------------------------------------------
| 皆様、お疲れ様でございます。先日から何度か質問させていただきまして、 皆様の御意見を基にパナソニック社製CN-DV250RDを購入いたしましたので、 使用レポートを提出いたします。長文になりますが、宜しく御査収ください。 まず最初に驚いたのですが、私はCN-DV250RDはCN-DV250Dにリヤカメラが 付属したパッケージだと思っていたのですが、実は違うようです。 確かにリヤカメラは付属していますが、一部、本体仕様が異なっており、 他社製リヤカメラの接続用のケーブルが死んでいるようです。 また、事情により付属リヤカメラを取り付けない場合でも、本体設定の リヤカメラ使用スイッチを切ることも出来ないようです。 これはP社に問い合わせたわけではないので確証はありませんが、 少なくとも説明書の記述どおりなら、事実のようです。 案内に関しては、既にレポートされているように、交差点の700メートルほど 手前から交差点拡大ビューに切り替わるため、交差点と交差点の距離が短い場合は 間違えてしまいやすいかもしれません。もっとも、これはすぐに慣れるので、 それほど大きな問題ではないかもしれません。 当然ながら、道幅の広い道を優先して選びますので、指示のままでは遠回りすることも 多いのですが、リルートは思いのほか早く、Uターンの指示も出たことはありません。 目的地検索時のAND検索は非常に使いやすく、住所や名称が「うろ覚え」の場所でも 「地図にあるなら」一発検索が可能。周辺検索で目的別検索すればデートもバッチリです。 何度か利用した道はルート検索時にも優先的に使用してくれるという、 あと、ルート検索に関して問題があるとすれば、地図の古さが挙げられます。 実際にはアンダーパスがあるにもかかわらず、常に近くの踏切を探すのには苦笑。 「パナソニックさん!3年以上前からある道くらい載せとこうや!」 SDルート案内は使えます!! 確かにこれだけでも下手なカーナビ並みの案内が期待できます。 しかし、当然といえば当然か、目的地検索に関してはダメダメです。 と、なりますと、CDを聞きながら走ろうとか思った場合は、 1.ナビDVDを挿して目的地を設定 2.ナビDVDを取り出す 3.(現在地画面に変更する) 4.CDを挿す 5.音楽が鳴り出す 6.現在地画面に変更する という手順になります。 しかし、この3番目の(現在地画面に変更する)が非常に忘れやすい上に、 これを忘れると、時折、目的地が消えてしまいます。もっと悪いことに、 この時点ではSDルート案内になっているので、目的地検索のやり直しは 非常に面倒くさくなります。しかも、この事象の発生するタイミングが 未だに分かりません。(上手くいってしまう場合もある) 少々不可解です。(御存知の方は御一報ください) 時刻・若しくはスモールライトに連動して画面輝度や配色が変わる機能は フロントガラスへの照り返しが少なくなり、非常にありがたいのですが、 夜間のデフォルトになっているディマーとか言う配色は、地図から細い道が 判別できなくなってしまうので、別の配色にした方が良いのではないでしょうか? (無論、好みの問題ですね) 実は、取り付け業者との連絡の不行き届きのせいで、カーオーディオのAUX-INと CN-DV250RDのPRE-OUTをつなぎ忘れていたため、取り付け当初はFMトランスミッターの お世話になりながら使用していたのですが、音質その他、全く問題ありませんでした。 既にオーディオケーブルを購入していたため、ケーブルが勿体無いので、 後でケーブル接続しましたが、正直、あまり変わりません。 (当然、私のケースがそうだっただけだとも思います) リヤカメラ画像ですが、スモールライト連動で感度が変化します。 でも、私の車は後退灯が暗いため、夜間は感度が変化しようと焼け石に水。 さて、諦めたものか、後退灯の交換をしたものか、思案のしどころです。 画質は、トヨタのハリアーに搭載していた純正より若干良いです。 最後に、満足度ですが100点満点中、95点。 地図の古さだけが評価を落としました。 これだけはユーザーの工夫で何とかなるものでもありませんから。 ただ、これはメーカーごとに若干の差はあれど、どこのDVDナビにも 共通する欠点だと思うので、ここが気になる方はネットワーク対応HDナビに 期待するしかないかもしれませんね。(^^; |
| 紫煙狼さん、こんばんは。(^o^)丿 まずはナビ選びお疲れ様(?)でした。 また、早速インプレッションをお寄せ頂きありがとうございます。 ▼紫煙狼さん: >まず最初に驚いたのですが、私はCN-DV250RDはCN-DV250Dにリヤカメラが >付属したパッケージだと思っていたのですが、実は違うようです。 ここで改めて“D”シリーズに対する“RD”シリーズの特徴を挙げれば、 ・カメラコントローラをナビ本体に内蔵 ・専用端子(ミニDIN8ピン)を採用して取付け作業の簡略化 でしょうか。 >確かにリヤカメラは付属していますが、一部、本体仕様が異なっており、 >他社製リヤカメラの接続用のケーブルが死んでいるようです。 上の箇所、できればもう少し詳しく教えて頂きたいのですが、説明書では「これは使用しないケーブルです」などと書かれていたりするということですか? RDシリーズでは、専用端子とRCA端子のいずれか一方をカメラ端子として使えると思っていただけに([#1425]の書き込みにて)、詳細が気になります。 >SDルート案内は使えます!! >確かにこれだけでも下手なカーナビ並みの案内が期待できます。 >しかし、当然といえば当然か、目的地検索に関してはダメダメです。 >と、なりますと、CDを聞きながら走ろうとか思った場合は、 >1.ナビDVDを挿して目的地を設定 >2.ナビDVDを取り出す >3.(現在地画面に変更する) >4.CDを挿す >5.音楽が鳴り出す >6.現在地画面に変更する >という手順になります。 >しかし、この3番目の(現在地画面に変更する)が非常に忘れやすい上に、 >これを忘れると、時折、目的地が消えてしまいます。もっと悪いことに、 >この時点ではSDルート案内になっているので、目的地検索のやり直しは >非常に面倒くさくなります。しかも、この事象の発生するタイミングが >未だに分かりません。(上手くいってしまう場合もある) >少々不可解です。(御存知の方は御一報ください) なるほど、確かに不思議な現象ですね。φ(.. )メモメモ webCGとかレスポンスの動画解説を改めてチェックしてみましたが、その辺りのことまではちょっと分かりませんでした。 # いずれも、一種の販促ビデオなので分かるわけがありませんけど。(^_^) 全くもって適当なコメントで恐縮ですが、地図ディスクを抜いた後に 「SD覚えてルートを起動します。 ディスクを挿入する場合は、画面切り替え後に行ってください。」 と注意書きが表示されるのは、地図ディスクを取り出してから音楽CDなりDVDビデオを挿入されるまでの間が極端に短すぎると、イレギュラーな動作に陥る可能性があるということの裏返しかなとも読み取れました。 まぁ、120%ハズれたコメントでしょうが、ひょっとしたらと思いまして。 |
| 少しばかりご無沙汰してました(^^; ▼らくなびさん: >▼紫煙狼さん: >>確かにリヤカメラは付属していますが、一部、本体仕様が異なっており、 >>他社製リヤカメラの接続用のケーブルが死んでいるようです。 > >上の箇所、できればもう少し詳しく教えて頂きたいのですが、説明書では「これは使用しないケーブ >ルです」などと書かれていたりするということですか? RDシリーズでは、専用端子とRCA端子 >のいずれか一方をカメラ端子として使えると思っていただけに([#1425]の書き込みにて)、詳細が >気になります。 なぜか今、手元にDV250RDが一式転がっています(笑) もちろん私のじゃないですが、しばらくは使われる予定もなく目下 卓上電源を繋いだ「オモチャ」と化しているのですが...。 えーと、本題ですね。 上記のカメラ端子の件ですが、取り付け説明書を見ると確かに (カメラ入力RCAケーブルは)「DV250Dでのみ使用。DV250RDでは使えない」 と記述されていますね。私も最初このケーブル構成を見た時にはDV250RDでは 付属のカメラも社外品のカメラも使えるものだと思っていたのですが、どうやら 違うようです。 もちろん、AV入力用のRCA端子を使えばどんなカメラでも繋がりますが、 バックギア連動やガイド表示が使えません(多分)。 >>SDルート案内は使えます!! >>確かにこれだけでも下手なカーナビ並みの案内が期待できます。 >>しかし、当然といえば当然か、目的地検索に関してはダメダメです。 >>と、なりますと、CDを聞きながら走ろうとか思った場合は、 >>1.ナビDVDを挿して目的地を設定 >>2.ナビDVDを取り出す >>3.(現在地画面に変更する) >>4.CDを挿す >>5.音楽が鳴り出す >>6.現在地画面に変更する >>という手順になります。 >>しかし、この3番目の(現在地画面に変更する)が非常に忘れやすい上に、 >>これを忘れると、時折、目的地が消えてしまいます。 こちらも試して見ました。が、手元のDV250RDでは問題なさそうに見えますよ。 目的地を設定して、探索が終われば勝手にルート案内状態に変わりますので、 それを待ってディスクを入れ替えればスムーズにSDモードに以降します。 目的地が消えてしまう現象も認められませんでした。 >>もっと悪いことに、 >>この時点ではSDルート案内になっているので、目的地検索のやり直しは >>非常に面倒くさくなります。 SDモードでも「検索履歴」は生きているので、これを使えば過去検索した 目的地を呼び出すことは可能です。あと、登録ポイントも使えるので、 未知の場所を一から検索する場合でなければ、特にDVD-ROMを挿し直す 必要はなさそうに思えました。いかがでしょう? |
| らくなび様、ストラダーレ様、 お疲れ様でございます。 さて、リヤカメラの件ですが…。 >>RDシリーズでは、専用端子とRCA端子のいずれか一方をカメラ端子として使えると >>思っていただけに([#1425]の書き込みにて)、詳細が気になります。 >取り付け説明書を見ると確かに>(カメラ入力RCAケーブルは) >「DV250Dでのみ使用。DV250RDでは使えない」 >と記述されていますね。 そうなんです。ダメっぽいんです。 CN-DV250RD \230,000- CN-DV250D+TW-CC160B \231,000- この価格差\1000を大きいと思うか、小さいと思うか…。 CN-DV250RDはケーブル形状が特殊になっており接続が非常に楽ですが、 「リヤカメラは消耗品だぜ!」という方は、後々を考えると後者を選んだ方が良いかな…。 (後者を選ぶ人はTW-CC160Bを選ばないとも言う。) >>1.ナビDVDを挿して目的地を設定(中略)時折、目的地が消えてしまいます。 >こちらも試して見ました。が、(中略)現象も認められませんでした。 何だろう?私の使い方がマズイのでしょうか? >SDモードでも「検索履歴」は生きているので(中略)いかがでしょう? いやいや、こう言うときは決まって「検索履歴」も消えていたりするんですよ。 でも、ストラダーレさんの機体では発生していないところを見ると、 ・私に何か勘違いがあって、そこにまだ気づいていない。 ・私の購入した機体に、バグやエラーがある。 または、らくなびさんの言うように ・SDルートに切り替わるのに時間がかかる。 という可能性もありますね。ちなみに、今、私は 1.DVDを取り出す 2.ナビに記憶されている行き先データ、検索履歴データがどこかに退避される。 3.SDルートが起動される。 4.退避されたデータが読み出される。 5.CDを挿す 6.音楽が流れ出す。(バックグラウンド処理でSDルートの行き先設定がされる) というような動きをしていて、2の手順の最中にCDを挿してしまうと、 2が途中でキャンセルされて5に飛び、音楽が流れ出すバックグラウンド処理で3が 処理されてしまうのかなぁ。と勘ぐっています。 DVDを取り出してから一呼吸おいて次の動作をすれば再発しないようなので ワタシ的にはOKです(^^; 以上のレポートのみを読むと、購入を躊躇する人がいそうなので申し上げますが、 ストラーダは「それほど強いこだわりを持っているわけではない一般ユーザー」が 最初に購入するカーナビとして考えれば、こんなに良い製品は他に無いと思います。 東京在住のワタシですが、近々、静岡に行く用事と、その翌週には青森に行く用事が ありますので、使用レポート第2段は、長距離運転における使用感を御報告したいと 思います。お楽しみに(笑) |
| >もちろん、AV入力用のRCA端子を使えばどんなカメラでも繋がりますが、 >バックギア連動やガイド表示が使えません(多分)。 お客様、まことに申し訳ありません。 ほんと、すいません。 よく見たら、「カメラ入力端子」って書いてある… 「RCA端子」って書いておけば、「連動するなんて一言も言ってないよ。」って 灰色で逃げられたのに(笑) いやぁ、ご迷惑をおかけしました。 >らくなびさん 赤ペンで訂正いれて頂けますか?<[#1425] |
| あっぷるぱいんさん、みなさん、こんばんは。(^o^)丿 ▼あっぷるぱいんさん: >お客様、まことに申し訳ありません。 >ほんと、すいません。 いえいえ、とんでもないです。 皆様からのお寄せ頂くコメントあっての談話室です。ある時はラウンジのようにざっくばらんに、またある時は漫才のボケと突っ込みごとく面白く、笑いと涙でいっぱいの空間目指して(*^_^*)、皆様どしどし投稿をお寄せくださいませ。なんたって、ココは談話室ですから。 トリビアの種をいかにして大輪の花として開花させるかがポイントです(爆)。 皆様の清き一票・・・じゃなかった・・・ご投稿を心よりお待ちしています。 >よく見たら、「カメラ入力端子」って書いてある… >「RCA端子」って書いておけば、「連動するなんて一言も言ってないよ。」って >灰色で逃げられたのに(笑) なるほど、確かに(^.^)。 投稿の際は、そんな細かいところまで注意が必要だったんですね。 うぅーん、深いっす! 私なんて、「いかにボケるか」とか「いかに突っ込むか」、最近だと「いかにあっぷるぱいんさんの顔文字テクニックを盗むか(^_^;;;」ばかり考えています。 以上、今回あっぷるぱいんさんからお寄せ頂いたトリビアの種は、無事 Ωヾ(◇ ̄ ) へぇ〜へぇ〜へぇ〜 として結実しましたということで。 ・・・・・・ あっ、また意味の無い投稿をしてしまった。。。 こうした投稿が、来場者の方を (A) 増やす方向に働くのか、 (B) 減らす方向に働くのか、 正直興味がありますが、願わくば前者でありますように。。。 |
| 皆さん、こんばんは。 HELIXです。 なんか情報が錯綜しているようですけど 結論から書くと、RDモデルでも他社カメラは使えます。 ただしこの時には、専用のカメラを接続しないことが条件です。 そうするとメニューのAV設定1にあるカメラ入力の設定が 操作できるようになります。 この時はDモデルと全く一緒です。 バックギア連動もガイド表示も出ます。 取付説明書の書き方をみるとわかりにくいですが 専用バックカメラが接続されていなければ、 使えるということです。 ですので[#1425]のあっぷるぱいんさんが最初に書かれていたのが 正解です。 再訂正おねがいします>管理人さま ですので紫煙狼さんのカメラに関する懸念事項は、 これで解決できると思います。 お試し下さい。 |
| HELIXさん、ツリーのみなさん、こんにちは。(^o^)丿 ▼HELIXさん: >なんか情報が錯綜しているようですけど >結論から書くと、RDモデルでも他社カメラは使えます。 >ただしこの時には、専用のカメラを接続しないことが条件です。 なるほど、ただの飾りではなかったのですね。 いつもながら貴重な情報ありがとうございます。 危うく、ストラーダの名誉を汚してしまうところでした。 専用端子でユーザーを囲い込むイクリプスさんとかアゼストさんにも、こうした点は是非見習って頂きたいものです。 >バックギア連動もガイド表示も出ます。 バックカメラの取り付け位置は人によって様々で、ナンバープレートの脇など、左右いずれかに寄せられる(=オフセット)方もいるわけですが、ストラーダのガイド表示機能ではそのような場合も考慮されているのでしょうか? カタログなどの説明を見る限り、台形の形をしたスケールの上底(=カメラ取付位置の角度)と下底(=自車の幅)の幅はそれぞれ変更できるものの、オフセット取り付けに対応する調整項目(=左右への変形?)は無さそうにみえるのですが、、、。 http://panasonic.jp/car/navi/products/DV250D_150D/gamen.html 前々から気になっていたことですが、他にも少なからず気にされている方がいらっしゃる気がします。もしご存知でしたら、是非ご教示ください。 |
| >HELIXです。 >なんか情報が錯綜しているようですけど こんにちわ、情報を錯綜させた張本人の紫煙狼です。 >結論から書くと、RDモデルでも他社カメラは使えます。 >ただしこの時には、(中略)使えるということです。 そうでしたか!いやぁ、確かにP社に確認を取っていなかったので、 不正確な情報を流してしまい、申しわけありませんでした。 >ですので[#1425]のあっぷるぱいんさんが最初に書かれていたのが >正解です。 あっぷるぱいんさんもごめんなさい。 >ですので紫煙狼さんのカメラに関する懸念事項は、 >これで解決できると思います。 貴重な情報を頂き、ありがとうございました。 |
| ( ´o`)п< <(ホ) (^▽^)良いホが出ましたな (´▽`) ホッ いやぁ、良かった良かった(笑) なにせ、現場から離れてしまったので実機をいじっての実験が できなくなり、触ってる人の指摘には反論できなかった… 1日10時間1年200日以上毎日ナビに囲まれて仕事してた以上、 下手なコメントはできません(笑) というわけで、RDを使ってて先にカメラが壊れたら、汎用を買う! ってことで ( ・∀・)つ〃∩ ヘェー ヘェー ヘェー ヘェーヘェー ヘェー ヘェー |
| HELIXさん、貴重な情報をありがとうございます。 ▼HELIXさん: >皆さん、こんばんは。 >HELIXです。 >なんか情報が錯綜しているようですけど >結論から書くと、RDモデルでも他社カメラは使えます。 >ただしこの時には、専用のカメラを接続しないことが条件です。 ですね。私もDV250RDに手持ちのデジカメをRCAケーブルでつないで確認しました。 私の手元にある機械でも、専用カメラの線を抜いて、電源を入れなおせば、 見事デジカメからの映像が入力できました。スケール線も正常に表示されます。 それにしても.......。疑問が残るのは、なぜ取付説明書に 「CN-250RDの場合は、付属のリヤビューカメラを使用して下さい。 このコードに機器を接続しても使用できません。」 ときっぱり書いてあるのか??? 何らかの理由で、メーカーとして保証範囲に含めていないと読み取れてしまいます。 うーん(-_-;;; #DVD-R再生の件といい、どうもストラーダは本音と建前が離れすぎてる気がします。 |
| 皆様、いつもお世話になっております。先日ご報告いたしましたDV250RD使用レポートの第2段、静岡旅行編を寄稿いたしますので、宜しく御査収ください。 さて、静岡に行ってまいりました。八王子から静岡までの小旅行でございます。今回は、普段使用しているSDルートナビではなく、全行程において地図ディスク使用のうえ、前回までは装備していなかったETCとVICSアンテナ追加の、フル装備で出発です。ちなみに、ETCとVICSアンテナは自分で取り付けました。作業時間は約30分。非常に簡単です。 まずは東名高速厚木インター目指して走行開始です。と、早速VICSアンテナから入電。「道路状況が変更されました。リルートを開始します。」早くもVICSアンテナを付けた実感が湧いてきます。 どうやら、2キロほど向こうは素晴らしく渋滞している模様。しかぁし!リルートを行った結果が、リルート前と変らないのはいかがなものでしょう?これは我慢して進めって事かい。でも、生来堪え性のない私。早速「抜け道検索」を始めます。 すると、少々遠回りながら相対的には短時間で目的地に到着できるであろうルートを割り出してくれました。 さて、東名高速に乗ってしばし進むと、足柄山SAあたりで事故車発生のため通行規制との情報が入ります。VICS様々です。丁度時間も良かったので、ここは足柄山SAに入って食事をとることにします。 足柄山SAでは道路交通情報がテレビに映っていたので、見てみると走行車線を止めて、追い越し車線側のみで通行させているとの事。現場までの距離は1キロほどでもあるので、ここはSAを出たら現場を通り越すまで追い越し車線で走行することに決定。 私の車は旧型のワゴンRだし、私自身スピードを出す趣味がないので、普段は走行車線をノラリクラリと走っているのですが、こういう情報が得られた以上、わざわざ混むことが予想される、走行車線を走る必要もありますまい。 やがて、事故現場。確かに走行車線側、事故現場手前では「追い越し車線によれ!」を意味する矢印がありますが、追い越し車線もそこそこ途切れることなく車が走り抜けていくため、走行車線側の矢印の手前には、追い越し車線に入れずに往生している車が数台。VICSがなければ、私も彼らの仲間入りだったでしょう。 と、まぁ、こんな感じであっさりと静岡に到着。静岡インターを出てから目的地であるホテルまでも 全く知らない道で、地図一つ見ないで行っても、ちゃんと周辺の駐車場まで検索してくれるので、まさに「はじめてでも安心!」です。こうして、知り合いの結婚式にも遅れることなく無事出席することが出来ました。 さて翌日、この日は特に予定があるわけでもありませんので、観光でもしながら、ゆっくりと八王子に帰ることにします。まずは静岡の観光…。ごめんなさい。お茶しか知りません。茶畑を見るのも悪くはないでしょうが、私はそういうのはちょっと…。あ!思い出しました。清水の次郎長さんの故郷ですね。きっと銅像とかあるんでしょうね。ごめんなさい。全然興味ありません。 こんな時、役に立つのが周辺施設検索です。「観光・見どころ」を検索して、近い順にソート…。出てきました「登呂遺跡」そうそう、こう言うのが見たかったのです。 早速、ナビの指示に従い登呂遺跡に近づきます。あ!画面の地図で遺跡のところに「縦穴式住居」のマークが立っています。これは分かりやすい。ってか、観光ガイドに載っている観光地図のようです。妻と義母がそれをみて大喜びです。(カーナビのレポートなので遺跡の感想は省略しますが、素晴らしい!良かった!です。) さて、遮光器土偶を購入して意気揚揚と河口湖を目指すことにします。すると義母が、「相当以前、静岡に来た帰りに「白糸の滝」とか言うのを見た気がする…」はい、検索しましょう! すると出てくる出てくる白糸の滝。(日本に何ヶ所あるの??)でも近い順でソートして、富士宮を過ぎたあたりに発見。さささぁ、見に行きますよぉ。 ついた所で音止めの滝、白糸の滝を堪能。五平餅に舌鼓を打ち、車を発進させると、青看板に「朝霧高原」の文字。朝霧高原って近いのかしらん?とばかりに検索すると「道の駅朝霧高原」がヒット。ほほう!道の駅って事は、ちょっとした土産物でも置いているんじゃないの?こりゃ、寄らなきゃ。ということで、河口湖を目的地、道の駅朝霧高原を経由地にセット、道をシミュレートしてみると、途中、富士氷穴のそばを通ることが判明。ここも経由地にします。 (朝霧高原…ウシの香りが香ばしくてグッときました) (富士氷穴…一部、デブの私には苦しい場所もありますが、相対的に良かったです。) さて、河口湖まで来たところで、ころあいも良しとばかりに遅めの昼食。先ほどから嫌というほど目に付いていた「ほうとう」 「ホウトウって美味いの?」 「そりゃ、もう、ホウトウ美味い(相当美味い)らしいよ」 「その情報がホウトウか(本当か)どうか、食ってみなきゃ分かんないねぇ」 はいはい、近くの食い物屋を検索すればよいのですね??? (豚肉ほうとう1300円なり。非常に美味しゅうございました。) さて、河口湖ICから八王子ICまで高速を利用します。すると談合坂あたりで不穏な情報入手。上野原あたりから凄まじい渋滞とのこと。先ほどまで「八王子まで65分」とか出ていたのが、あっさり「八王子まで110分」に変更されました。 でも、高速の上ですから、抜け道も何もないでしょう。我慢して八王子まで行こうものか…。いや!渋滞は嫌いだ!遠回りしてもスイスイ走りたい。いや、そろそろ尿意が…。ここにきて、上野原で高速を降りることに決定。しかし、出口には同じく高速を下りようとしている車タチの長蛇の列。ウーン、キツイなぁ。ペットボトルに出そうか…。すると一筋の光明!ETC専用出口に並ぶ者が一人も居ない!! よし!とばかりに、あまたさぶらひける高級車を尻目に、ポンコツ軽自動車がETC専用口を出るときの、この気持ちよさ!!「あ!この瞬間がETCだね♪」 しかし、それも長くは続かない。一般道だって渋滞はするのだから…。 JR藤野駅周辺は既に車の巣窟。さぁどうする!! はい、抜け道検索ですね。ほうほう、こっちの方ですか。って陣馬山を上って峠を越えろってか?!でも、何が悔しいって、所要時間はそれが一番短いみたい。本当か?! と、まぁ、こんな感じで、帰りも思いのほかスイスイ走って気分良く帰ってくることが出来ました。今回は、全く知らない町を観光するのにカーナビがどれくらい役に立つかを実証してみたかったのですが、頭で考えていたよりもずっと使えますね。 |
| 紫煙狼さん、こんばんは。(^o^)丿 ▼紫煙狼さん: > 皆様、いつもお世話になっております。先日ご報告いたしましたDV250RD使用レポートの第2段、 >静岡旅行編を寄稿いたしますので、宜しく御査収ください。 ナビ男くん店長さんもビックリの臨場感あふれるレポートをお寄せ頂き、ありがとうございます!!! まさに、カーナビ大活躍ですね。 > と、まぁ、こんな感じで、帰りも思いのほかスイスイ走って気分良く帰ってくることが出来ました。 >今回は、全く知らない町を観光するのにカーナビがどれくらい役に立つかを実証してみたかったのですが、 >頭で考えていたよりもずっと使えますね。 確かに。全く知らない町でカーナビの情報だけを頼りにドライブすると、中にはハズレのスポットを引いてしまったり、離合もできないような恐ろしく細い道を案内されてしまうことも間々あるわけですが、ある意味、それも「日本列島ダーツの旅」みたいで面白かったりして。 個人的には、パナナビならではのSDカードというメディアを活かして、ネット経由で最新ドライブ情報が提供されるようになればいいなぁ〜と前々から思っています。 特にパナさんがサービスを展開されなくても、Webブラウザー機能を搭載して、SDカードのHTMLコンテンツにアクセスできるようになるだけで、通信機能が無くてもそこそこ面白い使い方ができる気がするのですけどね。ネット上には既に様々なドライブ情報があるわけですし、対応端末さえ市場に数出回れば、カーナビの画面サイズを考慮した専用コンテンツも有料、無料を問わず自然と公開されるはずです。 JAFドライブガイド http://www.jaf.or.jp/dguide/ るるぶ.com http://www.rurubu.com/index.asp MapFanぱる http://www.mapfan.com/pal/index.cgi 昔のカロナビAVIC-D909/D919では裏技として実現していた機能ですが、今時のナビのハードを持ってすれば、また違った印象になる気がします。画面サイズがネックになるといっても、フォントサイズも工夫して、アンチエイリアスを駆使するなど、方法はいろいろありますし。 少なくとも私には、SD覚えてルートを使用されない方の128MB分のスペースが、実に勿体無く思えてなりません。 以上、大脱線レス、失礼しました。 P.S. 富士山周辺の風穴、氷穴、足を運ぶたびに人工の氷が占めるウェイトが増していて、何か恐ろしいものを感じます。地下のマグマ活動が活発化している影響かもしれませんが、せめてあと100年くらいは大噴火は待って欲しいです。熱いのは苦手なもので、、、。(^_^ゞ |
| お世話になっております。 先日より申しておりました、青森旅行から帰りましたので、 使用レポートの第3段を御報告致します。宜しく御査収ください。 さて、行ってまいりました「八王子<>十和田」の旅。 十和田といえば修学旅行で行ったきりですが、修学旅行は観光バスでの移動でしたから、道なんて分からなくても全然平気でしたが、今回は自分で運転するので不安で一杯です。 しかし、折角カーナビの使用レポートを書こうというのですから、下準備&下調べなんてやってはダメです。一応用意しておいた25000分の1の道路地図全国版は荷台に封印します。 また、某所でパナソニックのカーナビ用のオービスデータを購入したのでこれもSDカードに保存していきます。 初日(土曜日)は青森県十和田市の富士屋ホテルが最終目的地ですが、実は今回は友人の車と2台つるんで行くため、東北自動車道蓮田SAで待ち合わせです。 まずは蓮田SAを検索します。すると高速道路優先の場合と一般道優先の場合の、およそ2通りのルートが検出されました。私の検索デフォルトは高速道路優先なので「中央道>首都高速>東北自動車道」のルートが設定されました。とりあえず、異議を唱える必要も無いので、おとなしく指示に従い順調に車を走らせていると府中を抜けたあたりで異変が発生。 「この先、渋滞しています。」 「リルートを開始します。」 VICSアンテナを搭載した意味が十二分に発揮されています。そして、到着時間の関係からか、カーナビが導き出した解決策は高井戸ICで中央道を降り、一般道を利用して大泉ICまで。そこから蓮田SA目指すと言う物でした。 個人的にはこのまま高速を利用しつづけたいのですが、集合時刻も差し迫っております。10時待ち合わせの約束でしたが、交通情報の電光掲示板を見る限り、このままでは明らかにアウトです。しかし、カーナビの言うには一般道を走れば10時少し前に蓮田SAに到着するとのこと。ここは背に腹は変えられず、結局、カーナビの指示に従います。 そして結論から言うと、この指示はとても適切でした。私は本当に到着予定時刻と表示されているとおりの時間に蓮田SAに到着したのですから。(CN-DV250RD、おそるべし) ここから我々はサイコロに運命を託します。最初に出た目は上河内SA。 上河内SAで「焼き団子」対決。焼き団子を5本購入し、先に3本目に手をつけた方が勝ちですが…おしくも惜敗。 次の阿武隈SAでは「かまぼこ」対決。一方は「山芋が姿のまま入ったカラシかまぼこ」もう一方は「ヤマゴボウが姿のまま入ったヤマゴボウかまぼこ」。包装紙の上からはどちらがどちらか分からないようにしておいて、開始の合図と同時に片方を奪い、それを食べ終えたほうの勝ち。カラシの苦手な私は、案の定、カラシかまぼこを取り、途中、かまぼこの破片が気管に入りむせ返り大リバース。惨敗。サイコロの目は安達太良SAを指しています。 安達太良SAでは大人しく昼食のはずでしたが、何かを勘違いした私は「ボリュームたっぷり、あんかけかた焼きそば」を頼みます。ショーウインドウに飾られた食品サンプルは非常に大きかったのですが、そこはそれ、サンプルの大きさはアテにはなりません。こんなに大きいのが出てくるワケありません。私はタカをくくっていました。 確かに食品サンプルの大きさは参考になりません。まさか、巨大なサンプルより、さらに巨大な本物が運ばれてくるとは…。闘わずして惨敗。 安達太良SAのイベント抽選会で1等「福島牛ステーキ肉150g4枚」を当てた家内が出したサイコロの目は中尊寺PA。 軽自動車の私はここで給油。その間に友人の車は中尊寺PAへ向けて出発していました。あとで聞くと、私の到着を中尊寺PAで20分ほど待ったらしいのですが、自動販売機ひとつない中尊寺PAで、友人は完璧にブルーになっていました。ザマミロ。 岩手山SAで夕食をとった我々はここで八戸自動車道へ進路を変え折爪SAへ。友人は折爪SAにて給油するツモリですが、私のナビの折爪SAには給油のアイコンがありません。SAには給油所があるはずだ!と言って聞かない彼に「一応さ、入れておこうよ。」となだめすかしても聞き入れない彼でしたが、岩手山SAの片隅に「八戸自動車道には給油所がありません」の看板を見つけてシブシブ、ここで給油します。 折爪SAから先は、友人の生まれ故郷でもあり、地元民しか知らない道で近道があるからついて来い!と言われまして、南郷ICにて高速を降り、一般道にて十和田市を目指します。 やがて、友人の車が私のナビが指すのと別の方向に走り出しました。なるほど、さすがのナビでも地元民には敵わないか。車はどんどん人気の無い方へ向かいます。やがてウソだろ!?と聞き返したくなるような道を堂々と進む彼に若干の不安を抱いた頃、車はとうとう砂利道へと進入し、そこで友人は車をとめました。 「なした?(どうした?)」 「道を間違えて、いま何処にいるかわからん」 ふざけたバカ野郎に蹴りを一発入れて、カーナビに「富士屋ホテル」までを検索させますが、ここは「ディスク上でも道が表示されない場所」なので、ルート検索も行われません。 しかし、今までの軌跡が地図上に点々と残されているため、何とか大きな通りまで逆戻りし、そこでルートがようやく表示されました。そして、そこで映し出されたルートは、まさしく「地元民しか知らない」だろうルートで、これには友人も驚いていました。(友人の車にもトヨタ純正のカーナビがついていますが、そっちでは出ない道らしいです。) と、いうわけで長かった初日は終了。 翌日は今回の旅の主たる目的である結婚式への出席を果たし、その後、秘境の湯治場として一部に有名な「谷地温泉」へ…。 十和田市主要部から約40キロに位置する谷地温泉は、秘境の名に相応しく山奥深くに位置します。さて、ココへ続く道はアップダウンも激しい事ながら、何よりもカーブの連続が殺人的です。これが東京だったら、走り屋坊主どもの格好のレース場になるのですが、あまりに秘境だからか、それとも、青森県人はおだやかで大人しく良識ある人々が多いからかわかりませんが、走り屋なんて一度も姿を見せません。(ってか、ここで攻めたら確実に死ぬ)これでナビがなければ、このカーブがいつまで続くものか分からなくなりそうなものです。(普通の地図ではあまりにカーブが多すぎて、すぐに何処だかわからなくなる、と思う)でも、カーナビなら次のカーブの情報、自分の場所情報が即座にわかります。 ただし、自車位置情報をあまりに鵜呑みに信じては行けません。山奥深く木々も鬱蒼と生い茂る山道ではGPS情報も届かない場合があります。案の定、カーナビにはあと60メートル先と表示されているT字路で方向を間違え、行くもならず戻るもならぬ状況に…。ちょっと勉強になりました。(当然、トンネルもダメなんだね。) 谷地温泉にチェックイン(っていうのかなぁ)した我々は、荷物を降ろし夕食(すごい豪華)を平らげ、夜中のドライブに繰り出します。この谷地温泉の近くには奥入瀬温泉、蔦温泉、酸ケ湯温泉など、温泉が点在しています。なかでも酸ケ湯温泉そばにある「まんじゅうふかし」というところは、ワケあって、我々には絶対に行かなくてはならない名所です。でも、当然詳しい場所などは調べていません。カーナビの本領発揮です。その後、谷地温泉を基点とすれば、まんじゅうふかしと逆方向に位置する奥入瀬温泉にて入浴。谷地温泉に戻って入浴。体の疲れが一気に吹き飛んだところで2日目も終了。 最終日は三沢空港に友人の一人を送り、東京へ向かいます。この帰りは2台でつるんで来た友人とは別行動なので、ひたすらに東京目指して帰ります。 が、ここで大きな落とし穴。みちのく第2から高速入りした私を待ち受けていたのは「ETCゲートがない入り口」こうなると、東北自動車道から首都高に入るときのゲートも、当然ETC口は使用できません。(案の定、あとで忘れて入って止められた) さて、途中で書き忘れていたので、今更特筆しておきますが、オービスデータを読み込ませていったのは大正解。金銭的余裕がある方は是非とも購入なされてはいかがでしょう?(パナソニック純正で販売されているものではなく、某サイトで「協力ウェア」として公開されているもの) 私は軽自動車なのでバッテリー容量に不安があり、これ以上、電装系設備を増やしたくなかったのでレーダーを搭載するのは諦めていたのですが、オービスのデータのおかげでかなり安心して走行することが出来ました。(もっとも、私の車は法定速度を違反できるほど性能の良い車でもないので、あんまし関係ないですけど…) 首都高は私にとって初乗り入れだったので、とても不安でした。というのも、羽田<>八王子のエアポートリムジンで何度か通行したことはありましたが、あの分岐の多さと複雑さには及び腰にならざるを得ない状況でしたから。でも、さすがカーナビですよね。イナカモンの私でもすんなり中央道へ抜けることが出来ましたから。 さて最後に、マイカーが納車されて本日で丁度1ヶ月。走行距離は既に3200キロを越え、そこそこ、色々な所へ足を伸ばしましたが、つくづく感じるのが現在のカーナビのありがたさです。出身地の北海道をはなれ、東京で暮らし始めて7年。その間ずっとペーパードライバーだった私が、なんら不安を感じずに本州の細道、知らぬ道を走行できるのは、下調べ一つせずに気の向くままにドライブできるのは、ひとえに、カーナビの情報あってこそです。 はっきり言って、いまどきのカーナビなら、何を買ってもハズレなんてないでしょう。デートスポットが不意に降り出した雨で台無しになっても、行って見たらお店が急遽本日休業でも、カーナビがあればその場で何でも探してくれます。大切な日がつぶれることなく、有効に活用できます。まだ、カーナビをお持ちでない方は、是非とも御購入をオススメします。カーナビ一つで貴方のカーライフが大きく変ります。 |