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 ▼(ご案内) 「匿メール」機能の導入および過去ログからのメールアドレス削除  らくなび 04/4/17(土) 16:15

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 ■題名 : (ご案内) 「匿メール」機能の導入および過去ログからのメールアドレス削除
 ■名前 : らくなび
 ■日付 : 04/4/17(土) 16:15
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   みなさん、こんにちは。(^o^)丿

皆様ご存知の通り、スパムメールやアドレス詐称型ウィルスによる被害が年々増加しています。その背景には、メールアドレス収集ロボットをはじめ、Webブラウザのキャッシュからメールアドレスを抜き出すウィルス等があるわけですが、当談話室をご利用になられる方がそうした被害に遭われる可能性を少しでも低くするため、新たに2つほど対応策(「匿メール」および「過去ログからのメールアドレス削除」)をとりましたので、以下ご案内いたします。

                   ・

【匿メール機能について】

「匿メール」とは、メールアドレスを表に出されなくても、閲覧者の方から直接メッセージを受け取れる機能です。

これまで、新規投稿画面でメールアドレスを入力頂く際、

   「表示」「非表示」

の2つから設定を選ぶようになっていたところが、

   「表示」「匿メール」「非表示」

と新たに「匿メール」が加わり、3つの設定から選べるようになりました。

これら3つの違いについて、表にまとめました。ご覧頂ければ、「匿メール」が両者の良いとこ取りなのがお分かり頂けるかと思います。

   ┌──────────────────┬────┬────┬────┐
   │                  │ 表示 │匿メール│非表示 │
   ├──────────────────┼────┼────┼────┤
   │レスがあった際の通知機能      │ 有り │ 有り │ 有り │
   ├──────────────────┼────┼────┼────┤
   │閲覧者からのメッセージ受信機能   │有り※1│有り※2│ なし │
   ├──────────────────┼────┼────┼────┤
   │第3者にアドレスを知られる可能性  │ 有り │ なし │ なし │
   ├──────────────────┼────┼────┼────┤
   │スパムやウィルスによる被害の可能性 │ 有り │ なし │ なし │
   ├──────────────────┼────┼────┼────┤
   │管理人が投稿者の方に直接連絡する機能│ 有り │ 有り │ 有り │
   └──────────────────┴────┴────┴────┘
    ※1 閲覧者が通常のメールプログラムからメッセージを送信可能。   
    ※2 閲覧者が「匿メール」専用画面からメッセージを送信可能。    

「百聞は一見にしかず」ということで、実際に匿メールを設定されている方のメッセージをご覧になれば、機能の何たるかはお分かり頂けるでしょう。例として、このメッセージにも「匿メール」を設定してみました。タイトル横にあるメールアイコンをクリックされれば、「匿メール」専用画面に移行します。

なお、管理人として投稿者の方に直接ご連絡差し上げたいこともあるので、「匿メール」設定にてメールアドレスを入力して頂けると助かります。是非お試しくださいませ。

                   ・

【過去ログからのメールアドレス削除】

表題の通り、過去ログのメッセージに含まれていたメールアドレス情報(投稿の際に「表示」を選択されていた方のみ)を全て削除しました。今後の過去ログについても、同様の措置を取らせて頂きます。こうすることで、最初に申し上げたスパムメールやアドレス詐称型ウィルスにより被害を受ける可能性を多少は減らすことができるはずです。

「匿メール」や「非表示」を設定されていた方に関しても、過去ログになった時点で全て情報は破棄しますのでご安心ください。

メールアドレスの一部にnospanを付加したり、全角にしてみたりと、敢えて不完全なアドレスを掲載し、メール送信時に訂正してもらうという対策法もありますが、これだとウイルスを欺くつもりが閲覧者を欺いてしまいかねないので避けました。

なお過去ログ以外にも、メールでお寄せ頂いた情報を紹介しているケースなどでメールアドレス情報がある場合については、主に文字参照を使った対策を取らせて頂きます。文字参照については以下のホームページなどをご参考ください。

   ウイルスからメールアドレスを隠す
   http://kobit.info/tips/reject_virus.html

完全に削除されたい場合は、その旨ご連絡頂ければもちろん対応させて頂きます。

                   ・

以上、長々と書きましたが、多少でも談話室の活性化につながれば幸いです。

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