Page 874 ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ 通常モードに戻る ┃ INDEX ┃ ≪前へ │ 次へ≫ ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ ▼ナビマップ道路誤記に厳しい対応を! ナビ界のフーさま 05/2/7(月) 21:17 ─────────────────────────────────────── ■題名 : ナビマップ道路誤記に厳しい対応を! ■名前 : ナビ界のフーさま ■日付 : 05/2/7(月) 21:17 -------------------------------------------------------------------------
| 日頃貴重な情報を頂いている らくなび大事典さま と らくなび ご主人さまには大変申し訳ない発言ですみません。 ナビの付加価値と称する物が持て囃されていますが、音楽が何千曲録音等は割当て記憶容量を増やせば良いだけみたいで、矢張りナビ機能が最重要で その一番の基本は道路地図と自車位置の正確度と思います。 道路地図の誤りに対して、ユーザーの皆様全般的に寛容過ぎる感じがしてなりません。 地図情報量が膨大なので少し位の誤記は止むを得ないとのお考えと推定します。一方私道は別にしても国道から村道までの公道の新設廃止が何故把握されず、また地図改定がなされないか不思議でならない感じもします。 税金で改廃新設された公道ですから完了供始時点で必ず公示されるでしょうし、全国の公示情報を各社把握し難いというのであれば、公道の改廃新設情報を国交省に集約公表すれば良いと思います。別に中央統制では無く、全国の道路情報を集約して国民に便利な形で提供するもので、村道だって国道に接続するものも多く、また国内の道路の実態を把握する意味でも当然で、或いは既に実行済みの事かも知れません。 対価を取って販売するナビマップの鮮度と確度に就いて曖昧な表現であるのも、ナビ地図が堕落する原因のような気がします。DVD楽ナビマップに関してのメーカー言い分はマップは子会社のINCREMENT P CORP.が担当製作しており、その鮮度と確度の基本は【財団法人日本ディジタル道路地図協会発行の全国ディジタル道路地図データベース****年度版(例えば DVD楽ナビVol.4 CNDB-R400に就いては2003年版)による】と云う事らしい。 この財団法人日本ディジタル道路地図協会なるものが、ナビマップの隠蓑でナビマップの不良性の根源と推定するのは僻目だろうか?。 同協会のホームページを見ると理事長、専務理事以下幹部は旧建設省の幹部OBのお下がりで、それにナビメーカー等の幹部が協賛会員としての幹部となり、莫大な協賛金を上納し 且つ地図データベースの使用に莫大な使用料を支払うシステムらしい。 こんな幹部連で実際の細かい地図作りの指導管理は不可能でしょうから、どこか息の掛かった会社にに放任下請けしてと推定されるし、こんな形でまともな地図改廃の対応管理は出来ないのではなかろうか?。 また、ディジタル地図を提供販売してるところは総てこの【財団法人日本ディジタル道路地図協会】のお世話になっているのだろうか?。 若しそうなら 公道に関して正しい物と不正な物が存在するのが不思議です。 このようなシステムで出来た誤記の多いマップを良い物にしてゆくのは、ユーザーの厳しい評価批判が唯一の方法と思うのは偏見過ぎるだろうか?。 賢いユーザーの皆様の猛反論を期待します。 |