Page 992 ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ 通常モードに戻る ┃ INDEX ┃ ≪前へ │ 次へ≫ ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ ▼新型楽ナビ、販売店用カタログ斜め読み らくなび 05/10/1(土) 22:18 ─────────────────────────────────────── ■題名 : 新型楽ナビ、販売店用カタログ斜め読み ■名前 : らくなび ■日付 : 05/10/1(土) 22:18 -------------------------------------------------------------------------
| みなさん、こんばんは。(^o^)丿 幸運にも新型楽ナビの販売店用カタログ(一部)を見せていただく機会に恵まれました。 現在公開されている情報といえば、プレスリリースとFAQの2つ。 以下、これらからは分からない点をピックアップしてお伝えします。 プレスリリース http://www.pioneer.co.jp/press/release511-j.html FAQ:HDD楽ナビ http://faq.pioneer.co.jp/faqnavi/piofaq/hrz09/navi.cgi?linksource=3541; FAQ:DVD楽ナビ http://faq.pioneer.co.jp/faqnavi/piofaq/drz09/navi.cgi?linksource=3543; DVD楽ナビは「外装色の変更、地図データの変更をした」(FAQより)マイナーチェンジモデルということで、カタログでもHDD楽ナビの解説に多くのページが割かれています。 まず最初はハードウェア部分の解説。 カーナビの心臓部ともいえるパーツにはハードディスク、CPU、DDR−SDR AMなど、サイバーナビと同等のハイスペックを搭載。 〜中略〜 1チップ化された最新型RISC−CPUと2D/3Dグラフィックチップエンジ ンが膨大な情報の高速処理を行います。 これはサイバーナビと同じルネサスSH7770が搭載されていることを暗に意味しますね。FAQにある通り10ヘルツ測位にも対応しましたし、現行機種のサイバーナビと同等のレスポンスが期待できそうです。 オンダッシュモニターについては寸法が違うことからも分かるとおり、同じ7インチでもこれまでのものとデザインが異なります。 「AVIC−HRV02」のモニターは、取付部及びキー部を除くと実に厚さ28 mmの薄型化を実現。 プレスリリースで触れられている「デタッチ機構」については、 取付時における視界の確保に配慮し、上下位置の調整幅を大幅に拡大した新型モニ ター取付スタンドを採用。モニター取付金具には、上部のレバーを引くだけで、カ ンタンに取り外せる「デタッチ機構」を採用。盗難防止などに効果的です。 と説明されていました。特に RGBコードはモニター取付スタンド側に接続されているので、コードの抜き差し も必要ありません。 という箇所は要チェックですね。 また「従来予測ルートの比較表示」という項目では、 '05HDD楽ナビのオリジナル機能です。従来予測ルート探索後、現在、30分 後、1時間後の3パターンの比較を行い、何時に出発すれば所要時間が短いかを一 目瞭然に確認することができます。効率的に目的地に到達するための目安となり、 便利です。 とあり、サイバーナビには無い機能としてアピールされています。ちょうど、ザナヴィのナビに搭載されている「出発時刻ごとの所要時間比較グラフ表示機能」と似ています。あちらは現在、1時間後、2時間後の3パターンですけど。 さらに「ルートの質の向上」という項目では、 ルート探索の基本となるアルゴリズム(計算方法)を'05サイバーナビ相当に変更。 と書かれています。サイバーナビのルートアルゴリズムの評判が良いだけに楽ナビも期待できそうです。 他に、iPodコントロール機能に対応し漢字も表示できる点は、皆さんもご存知の通りです。ここだけ見れば、iPodリンク対応のサイバーナビを超えています。 バックカメラの入力についても、DRZ90/DRZ80同様、独立した入力が用意されていて安心しました(HDD楽ナビ全機種+DVD楽ナビDRZ09)。 オービスROMについては、HDD楽ナビ・DVD楽ナビ共に、CNAD-OP06がオプションとして設定されています。 以上、HDD楽ナビの特徴を中心に駆け足で見てきましたが、最後に既存ユーザー向けのバージョンアップソフト関係の情報を少しだけ。 CNDV-2600/CNDV-R500に収録されている各種データの件数ですが、詳細市街地図エリアの数がCNDV-R3200の1325都市に対し、1277都市と少ない以外は同じでした(住所検索、ピンポイント訪問宅データ、タウンページデータ、等々)。締め日が同じかどうかまではカタログからは判断できません。あと、CNDV-2600/CNDV-R500でバージョンアップした場合、該当するオービスROMは「CNAD-OP06D」と変更になるそうです。 Option「オービスROM」 CNAD-OP06D 2005年12月下旬発売予定 NEW 対象機種: 「CNDV-2600」でバージョンアップされたAVIC-D9900V/D9900/D9100/D9500 /D6500/D9000/D7000 「CNDV-R500」でバージョンアップされたAVIC-DR2500/DR2000/DR1000V/DR1000 他には、 AVIC-D710/D919/D717/D700/D909/D707用のバージョンアップは「CNDV-500」を最終 版とさせていただきます。 との告知が印象的でした。 |