おーっと、
パナソニックに動きがー! 早速
ストラーダCN-HS400Dの製品情報ページが公開されました(CN-HDS950MD/CN-HDS900Dについては
TOPページのみ)。実機をご覧になった方が皆さん口にされていますが、
QVGAフルドット対応地図のインパクトは大きいみたいですね。
モニター部と本体部のドットクロック周波数を合わせることで滲みの発生を抑える例の技術のことだとは思いますが、
楽ナビは既に1年以上前から対応していたことを考えると正直「
やっと」といった感じでしょうか(ストラーダDV150/DV250の段階で対応して欲しかったという意味で)。HDX300にあった
ポータブルナビとしての性格を払拭されたいのか、「
のせかえキット」がオプション設定から消えました。TVチューナーボックスを外付けにした影響とはいえ、
Air Naviや
ソニーXYZのようにオプション設定されている例もあるのですから、HDX300とは売り方を変えるということなのでしょう。HS400の売りであるEntertainment
Bankにはあまり興味を覚えないのですが、
HDX300ではSDカードの転送速度があまりにも遅かった(HDX300レポート編集室p.10)だけに、パフォーマンスの改善が図られているのか気になります。HDDのユーザー領域が大幅に拡大し、MPEG4も扱うとなればなおさらかと。ただ、いくらEntertainment
Bankだなんだといったところで、
登録ポイント数が相変わらず最大200件までというのを見てしまうと、どうしてもバランスが悪い印象を拭えません。HDX300を含め、こうした制限は早く無くして貰いたいですね。