おーっと、
ナビ男くんに動きがー! 発表会から戻られたマッハ郷さんが
レポートを掲載されています。背面の取り付け部を見る限り、
取り付け取り外しはワンタッチでできそうなので(=毎回ネジを締めたり緩めたりする必要は無い?)、まずは一安心。やはりマッハ郷さんも
QVGAフルドット対応地図には高い評価をされていますね。「
ギザギザは大幅になめらかに」とのことですが、以前、
It's my Style!のおがわさんが
StradaDVシリーズのレポートで触れられていた「描画がヘロヘロ、ギザギザ」状態が解消されたことを意味するのかもしれません。つまり、単なるドットクロック周波数のマッチング
+αの改良が施された可能性大ということで。
さて細かいところに目をやれば、「付属アンテナは簡易のワイヤータイプ」との箇所が気になりました。プレスリリースを読む限り、付属アンテナはCN-DS100D同様のフィルムアンテナのはず。 ⇒【(2004/4/23更新) ただの間違いだったようで、訂正されました。】 いずれにしても、ポータブルナビとしての性格を排した
CN-HS400Dで簡易タイプ(おそらく)を採用された意図を図りかねます。
DVシリーズ同様のロッドアンテナ、もしくは最近流行のフロントフィルムアンテナ/フィルムレスエレメントアンテナ(5ch出力)が採用されて然るべきかと。最後に
知る人ぞ知るmeta descriptionタグに目をやれば、「
特になし」との高評価。これ、辛口採点のナビ男くんでは非常に珍しいことなのです。もしやナビ男くん史上初?
さらに続く一文もポイント高いですね。私が昨日申し上げた点も
所詮は重箱の隅ですし、本来
CN-HDX300Dが使命を帯びていた
楽ナビからのシェア奪還という点では
完璧に近い正常進化と言えそうです。