先日「
パナHDX300・HDD交換、続報」にて
パナセンスの「おまかせアップデート」について触れましたが、GENさんから
DVD-ROM及びSDカードは付属しないとの情報をお寄せ頂きました。サービスサポートの方の話によれば、アップデートをした段階で
HDX300内部のフラッシュメモリにその情報が記録される為、HDD交換をサービス窓口に依頼されても、その情報を元に
適切な年度地図データがインストールされて戻ってくるそうです。ただこの回答は、担当者の方と何度かやりとりを重ねられた後に引き出されたものだとか。
以前サントミデンソーさんからお寄せ頂いた情報にある通り、サービスセンター内部でアップデート後のHDD修理に関して必ずしも対応が明確になっていない面もあるようなのでご注意下さい。「おまかせアップデート」で更新された方が、もし今後不運にもHDD交換の事態に遭遇されたら、修理前に担当者の方にその旨確認されることをお薦めします。らくなび的には「
フラッシュメモリのデータが破壊されていたらどうするの?」と気にはなりますが、きっとシリアル番号が控えられているなり本体内部に何らかの目印が付けられているのでしょう。