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ゼンリン子会社、3D地図調査の専用車両を増車(NIKKEI NET-12月7日)】
リアルな3D地図表示は最近のトレンドですが、肝心のユーザー側から便利さや必要性を訴える声があまり聞こえてきません。そういえばマッハ郷さんも、
週刊[ストラーダ]Fカップの中で「
実用性には大いに疑問アリ」とされていましたっけ。先日、ゼンリンが
デジタル地図の英語表記化に取り組んでいることがニュースになるなど(→「
ゼンリン、カーナビ地図を英語表記に――05年実用化」NIKKEI NET-10月29日)、取り組まなければならないことはまだ他にも沢山あるわけで、敢えてトレンドを追わないメーカーが表れることを期待します。折りしも今月2日、国土交通省道路局設置の「わかりやすい道路案内標識検討会」から最終提言が出されました(
詳細はこちら)。「新たな課題への対応」と題した章では、
重要な国家戦略である観光立国の実現へ向け「国際化・観光客への対応」が挙げられています。日本のお家芸を活かした
バイリンガル・カーナビ、案外10年後にはトレンドになっていたりして。
→ (関連情報) 政府広報オンライン > 今週の政府広報テーマ > 観光立国