らくなび大事典TOPページへ戻るらくなび大事典の歩き方「らくなび的に気になる情報」編 らくなび的に気になる情報

2004/12/28

「オービスデータ for パナナビ」 2004年12月版

LEGNUM CARNAVI Install featureさんといえば、パナナビ向けに無料でオービスデータを公開されていることで有名ですが、最新版となる2004年12月版の「オービスデータ for パナナビ」を公開されています。年末年始の安全運転に是非?

2004/12/27

ザナヴィ×クラリオン×日産自動車=?

日立製作所:クラリオンに資本参加、筆頭株主に(msn毎日新聞-12月27日】 そういえばちょうど先日、談話室で日産純正ナビにクラリオン製っぽいザナヴィ製ナビやその反対の製品がみられることが話題になりましたね。今回、日立がクラリオンの筆頭株主になったことで、ザナヴィ・クラリオン・日産自動車の関係はより深くなるわけですが、ザナヴィはゼンリン、一方のクラリオンはインクリメントPと、それぞれ異なる地図コンテンツを採用しているだけに今後の動向が気になります。

2004/12/26

カーモニ500ホイールセンサ、ナットを回す音に反応

先日お伝えしたカーモニ500用オプションのホイールセンサ、未だオフィシャルページで情報が公開されない中、楽天市場に取扱店舗が表れました(→楽天市場で「カーモニ500専用ホイールセンサ」を検索)。一体何をモニタリングするのか気になっていましたが、商品情報によればホイールのナットを回した時の音に反応するそうです。ワイヤレスサイレンと同様、スペアタイヤ収納スペースなどに取り付ければ、4輪全ての「ナット回し」を監視できるとか。希望小売価格は14,800円。「業界初」「特許出願中」との言葉が躍りますが、果たして市場の評価やいかに。
→ (12/30追加) カーモニのオフィシャルページに情報が掲載されました。詳細はこちらから。

パナHDナビ、最新ランドマーク情報データ

パナHDナビの最新ランドマーク情報データ(2004年12月25日リリース版)が公開されています(→HD-navi専用ダウンロードサイト)。Fクラスについては最新プログラムデータのおまけつき。年度更新をまだ一度もしていないHDX300については、今回のランドマーク情報データが最後になるそうです。発売後約2年で(ランドマーク情報配信の)サービス期間が終わったわけですが、手持ちのHDX300でのインストール所要時間が実に52分にも達するところをみると無理もない決定でしょう。仮に今後も配信が続いて、更新の際、電源を切ってはならない状態が永遠と1時間以上も続くなんてことになったら、車載では厳しいものがありますから。

2004/12/22

ナビ男くん、DVD[楽ナビ]DRZ90テストレポート

おーっと、ナビ男くんに動きがー! 皆さんお待ちかねのカロッツェリアDVD[楽ナビ]DRZ90テストレポートが掲載されました。以前もお伝えした通り、04HDD[サイバーナビ]ではカロナビ伝統の「渋滞情報に敏感に反応」してしまう癖が治ったそうですが(ナビ男くん「カロ04HDDサイバーナビテストレポート」)、04DVD[楽ナビ]にもその遺伝子が受け継がれたようです。「目先の短い渋滞を小さく迂回するようなせわしないルート変更は見られなくなり、ルート全体を再構築するような回避がメインになった印象である。」とのコメントは必見! meta descriptionタグにも、好印象のコメントを残されています(→何のことかさっぱりな方は、とにかくHTMLのソースファイルを覗いてみてください)。もうこうなったら、予告されている『「楽」か「道」か2005~ポロ・ポロ大作戦~』での善戦は約束されたも同然?

フィルムアンテナ新製品、データシステムSTA200

データシステムからスマートテレビアンテナの新製品、ステルスSTA200が来年1月に発売されるそうです(→製品情報ページはこちら)。データシステムといえばフィルムレスエレメントアンテナのSTA100が有名ですが、今回発売のSTA200はフィルムアンテナ。アンテナ線幅は、パルウスFLA-120の0.1mmをも凌ぐ0.06mmと話題性十分? フィルム部分の寸法など詳細は不明ですが、もしSTA100の20dB高利得ブースターが引き続き採用されれば、個性的な製品になりそうです。
→ (関連情報) フロント貼付アンテナ、買い物相談室
→ (参考情報) 楽天市場で型番“STA200”を検索

2004/12/21

抽選であてようサンクステイル

先日こちらで紹介したワコーさんのメーカー直販アウトレットショップでサンクステイルがプレゼント対象(当選数5)になっています。当選したらしたで装着するかどうか悩みそうですが、早速申し込んでみました。さてこうした懸賞は、幸運が舞い降りるのをひたすら受け身の姿勢で待つほかありませんが、らくなびがお勧めしたいのは最新情報コーナーでも紹介している楽天市場「カー用品:スーパーオークション」。オークションといっても、楽天市場の加盟店舗が主催者なので並のオークションとは信頼性が段違いですし、経験から言っても掘り出し物をゲットできる可能性が高いです。その秘密はオークションの落札価格が最後の最後まで分からないこと(=クローズド)。あまりに安い価格で入札される方が多いので、逆に相場から20%から30%OFF程度を目安に、敢えて切りが悪い価格で入札されると、落札できる可能性が高まります。オークション統計ページ(仮)さんなどで入念な調査の上、攻めの姿勢で幸運を呼び込むなんていかが?

2004/12/18

オートバックス、デジタルドライビングマガジン最新号

オートバックスのWebサイトにてデジタルドライビングマガジンの最新号が公開されています。巻頭特集はお決まりのカーナビカタログですが、らくなびの目を引いたのはオムロン・カーモニ500開発者インタビュー。ワイヤレスサイレンの意外な設置場所として、「車庫隣りの物置きやドアなど」を挙げられています。確かに物置きならよく反響しそうですし、賊の不意も衝けたりして。また「近日中にホイールセンサーを発売します」とのコメントも要注目です。「タイヤ&ホイール盗をターゲットにしたもので、やはりマグネット式でフロア下にワンタッチ装着できる」ものだとか。発売未定のオプションとしてはまだ他にトランクセンサがあるわけですが、全てが揃う日は一体いつになることやら。
→ (関連記事) カーモニ500ホイールセンサ、ナットを回す音に反応

2004/12/17

ワコーからエンターテイメント製品、続々登場!

ウワサの車用“しっぽ”を動かしてきました(ITmedia ライフスタイル-12月15日)】 本日17日発売開始のサンクステイルの紹介記事。「しっぽ部分がウレタン製で柔らかいこともあり、走行中に動かすと振動による上下動が加わって、かなりユーモラスな動きになる」とは、なるほどよく考えられていますね。新たなエンターテイメント製品として、「カー・ぺっと」「ザ・出現」も続々登場とのことで、ワコーのウェブサイトにも早速製品情報が掲載されています(「カー・ぺっと」「ザ・出現」)。カー・ぺっとには「前後左右の揺れを検知する水平センサー」が搭載されているそうですが、メーカーさん、是非その勢いでなんちゃってドライブレコーダーを作ってください!

メーカー直販アウトレットショップの醍醐味

度々話題にしているサンクステイルですが、発売元であるワコーさんのメーカー直販アウトレットショップに商品情報が掲載され、取付方法と電波の送信距離が新たに明らかになりました。アウトレットショップながらも、サンクステイルについては値引き無しの新品扱い。ちなみにパソコン系だと、エレコムさんサンワダイレクトさんといったメーカー直販アウトレットショップがらくなびのお気に入りです。モノによっては9割引以上で販売されていることもあり、思わぬ掘り出しものにめぐり合えることも度々。全ての商品では無いにせよ、いずれはこの価格まで落ちるとなると、並みの割引価格で買うのが躊躇われたりして。サンクステイルがB級品としてショップに並ぶ日は来る?来ない?

2004/12/15

8インチモニターはマニアだけのもの?

辛抱たまらずカーナビ購入! 「HDDサイバーナビ AVIC-ZH900MD」(前編)(ケータイWatch 週刊スタパトロニクスMobile-12月13日)】 遅ればせながら談話室にお寄せ頂いた情報で初めて知りました(ぐーさん、情報ありがとうございます!)。並外れた物欲魂の持ち主のスタパ齋藤氏が「3カ月間使ってみて」書かれたレポートだけに読み応え十分! レポートでも書かれていますが、オンダッシュ8インチモニターはやはり圧倒的な見やすさを誇っているのですね(※04モデルとは関係ない話です)。高齢者の方にとって、こうした見やすさはナビ選びの大切な要素。携帯電話のらくらくホン同様、ユニバーサルデザインを徹底したカーナビが表れることを期待します。楽ナビのようなエントリーモデルで出れば、安心して親にも勧められるのですが。。。
→ (参考情報) 週刊スタパトロニクス「カロッツェリア HDDサイバーナビ」 2001/8/6
→ (12/20追加) 後編が公開されました(→辛抱たまらずカーナビ購入! 「HDDサイバーナビ AVIC-ZH900MD」(後編))。バックカメラのバックギア連動機能についてまるで純正のND-BC1を買わなければ「スムーズに」機能しないような書き方をされていますが、市販品でもRCAの映像出力端子を備えたバックカメラなら原則連動しますので誤解なさらずに。

2004/12/14

ナビ男くん、SD覚えてルートのスゴさを実感!

おーっと、ナビ男くんに動きがー! 今回は04[ストラーダ]DVシリーズのテストレポート、題して「DVDナビじゃなく、『SDカードナビ』と名乗るべし。」。「ナビはルートの質でっせ」が合言葉の店長さん、何でも奥様が使われるのを見て初めてSD覚えてルートのスゴさを実感されたとか。カマタロメオ号、通称「カメオ」から新テストカーのポロまで、慣れる暇も無く次々と新しいナビを使わざるを得ない中、自己流に使いこなされてしまう奥様こそ、本当の意味でスゴイ?

2004/12/11

サンクステイル、いよいよ店頭に登場!

以前こちらでお伝えした八谷和彦氏発案の「サンクステイル」、発売元であるワコーのWebサイトに商品情報(型番:POP-646)が掲載されました(アクセスはこちらから)。価格の記載はありませんが、前に「価格は税込みで4980円の予定」と報道にあったのが参考になりそうです。さて、「シッポを左右に振ります。」というのをご覧になって、「あれ?」と思われた方はサンクステイルにご興味のある証拠。初期の作品では上下左右にシッポを振れたわけですが、製品化にあたり左右のみとなりました(経緯についてはNHKデジタル・スタジアムの番組ページにて)。電池だけで動くということで、クルマに限らずパーティーグッズなど幅広い用途に使えるかもしれません。とりあえずサンクステイルを横にずらりと並べて、ラインダンスならぬテイルダンスなんていかが?

アトラスシリーズのアルプス社、民事再生法の適用を申請

地図のアルプス社が民事再生法申請 カーナビ普及で苦戦(asahi.com-12月10日)】 1996年4月に発売されたアルプス社初の電子地図ソフト「アトラスRD首都圏 for Windows95」。ラスタデータの地図がCD-ROMに丸ごと入っているというのに、その当時としては驚くほどの安さと綺麗さで、私も速攻で購入した覚えがあります。その後PCソフトの世界では、ゼンリン電子地図帳の好敵手となったプロアトラスシリーズでしたが、カーナビをはじめとする電子地図関連事業で他社に遅れをとってしまったようです。一部のメーカーのナビには、都市地図にアトラスと思しき地図を採用したものもあるだけに今後の動向が気になります。

2004/12/10

抽選であてようオートポリスVDF2040

車上盗難警報機オートポリスVDF2040が、オートリメッサ楽天市場店さんでカーモニ500と共にプレゼント対象(それぞれ2名ずつで計4名)になっています。12/31締め切りのプレゼントといえば、スーパーチャンネルのこちらのページで告知されているナイトライダー・シーズン1 DVD-BOXも、らくなびが最近応募したもののひとつ。17日の発売までいよいよ一週間を切り、予約しようか悩む日々が続きそうです(参考→ナイトライダー シーズン1 コンプリートDVD-BOX@Amazon.co.jp)。
→ (関連情報)みんなのインプレッション 【カーセキュリティー編】

2004/12/09

Sony Flash on ASCII、NV-XYZ88ニュース記事

Sony Flash on ASCIIにソニーNV-XYZ88のニュース記事が掲載されました(→【一足先に目撃!!】インダッシュにがっちり装着 NV-XYZ88)。店にもよりますが、NV-XYZ77との価格差は実売で約2万円。明日10日から発売開始とのことですが、この機能にしてこの価格は高い?安い?、それとも納得?

2004/12/08

パナナビ、ついに取付説明書の公開はじまる!

パナナビの取扱説明書ダウンロードサービス(アクセスはこちらから)で、ついにPDF版取付説明書の公開が始まりました先日ソニーが取付説明書の公開を取りやめたのは記憶に新しいですが、パナソニックも同様に、防犯の観点から(?)公開を控えているとばかり思っていただけに驚きです。安くなったとはいっても家電全体からみれば値が張る商品だけに、事前にこうした情報に目を通せるのは実に有難いこと。当サイトをご覧の方にはご自身で取り付けをされる方が多いかと思いますが、いざ取付という段になって「こんなはずではなかった!」とならないためにも、事前にチェックされることをお薦めします。
→ (関連記事) パナソニック、取説の一般公開を開始(2004/8/3)

2004/12/07

3D地図調査車両「タイガーアイ」、お値段は1台約6000万円?

ゼンリン子会社、3D地図調査の専用車両を増車(NIKKEI NET-12月7日)】 リアルな3D地図表示は最近のトレンドですが、肝心のユーザー側から便利さや必要性を訴える声があまり聞こえてきません。そういえばマッハ郷さんも、週刊[ストラーダ]Fカップの中で「実用性には大いに疑問アリ」とされていましたっけ。先日、ゼンリンがデジタル地図の英語表記化に取り組んでいることがニュースになるなど(→「ゼンリン、カーナビ地図を英語表記に――05年実用化」NIKKEI NET-10月29日)、取り組まなければならないことはまだ他にも沢山あるわけで、敢えてトレンドを追わないメーカーが表れることを期待します。折りしも今月2日、国土交通省道路局設置の「わかりやすい道路案内標識検討会」から最終提言が出されました(詳細はこちら)。「新たな課題への対応」と題した章では、重要な国家戦略である観光立国の実現へ向け「国際化・観光客への対応」が挙げられています。日本のお家芸を活かしたバイリンガル・カーナビ、案外10年後にはトレンドになっていたりして。
→ (関連情報) 政府広報オンライン > 今週の政府広報テーマ > 観光立国

ドライブレコーダー、搭載義務化は何年先?

矢野経済研究所発行の「2004~05年版 ITSテレマティクス市場予測レポート」(プレスリリース)。概要の中で「2010年までの未来シナリオ」として、「2007年:国交省はドライブレコーダ搭載義務化推進(乗用車含む)」と書かれています。あくまで一民間研究所の予想に過ぎませんが、一日も早い搭載義務化と法整備を願いたいものです。まぁ、「義務化推進」の段階から最終的に義務化されるまでには、これまた長い年月を要しそうですが。

2004/12/05

二玄社「カーナビ&オーディオの達人 2005 WINTER」

「カーナビの達人」の最新号が「カーナビ&オーディオの達人 2005 WINTER」として装い新たに登場しました(二玄社書店書籍情報/Amazon.co.jp書籍情報)。注目は「渋滞回避はどれが効く?」と題した4台の渋滞ナビの直接対決。パナHDS950M、カロZH900MD、アルパ555SSといったお馴染みのモデルに加え、「ルートの達人」を登載したザナヴィXM-D8400VD(→メーカー製品情報ページ)も参戦しています。既に店頭に並んでいるので、本屋に立寄られた際チェックされてみては?

2004/12/03

ドライブレコーダーWitness、記録画像を動画でチェック!

ドライブレコーダーWitnessの記録画像(動画サンプル)が、販売代理店のひとつ、日本ソフトウェアコンサルタンツさんのサイトで公開されています(→ドライブレコーダー紹介ページ)。その数なんと32事例! 動画を見る限りでは、トリガーとなる0.4Gの衝撃感度は良い按配に調整されているようです。これまでもTV番組内で参考程度に紹介されることはありましたが、これだけ事例を見せられるとドライブレコーダーの重要性を再認識せずにはいられません。
→ (関連アンケート)自家用車向けドライブレコーダー、あなたの関心度は?

2004/12/02

ストラーダFクラスHDS930M、デザイナーはこの方!

ストラーダFクラスHDS930Mのプロダクトデザインを担当された方がブログを開設されています(→K.Shimizu's Creation)。ProductDesignコーナーをみると、他にも車載テレビ/モニターやトヨタ向けDOPナビなどを手がけられたそうで。こうしてデザイナーの方に直接ユーザーの声を届けられるようになったのも、インターネット時代ならではですね。
→ (2005/10/25追加) FクラスHDS930Mに続き、HDS630/HDS620シリーズのデザインも担当されています。2005年度グッドデザイン賞受賞とのこと。

2004/12/01

SDフォトコミュニケーション、本日オープン予定

「毎月1日は大塚電装機器さんの日」、早くも今年最後の更新がやって参りました(今回の更新内容)。今回の注目はこぼれ話コーナー。まず、先日フィルムアンテナ変更モデルが追加発売されたストラーダDVシリーズですが、既存のロッドアンテナモデルは「全て生産終了」で「流通在庫のみ」とのこと。価格.comでの価格差を眺める限り、今のところはロッドアンテナモデルを選ぶのが正解みたいですね。また、以前紹介した松下電工オートポリスVDF2040のバッテリー直結ハーネスユニット(VDF2944)がついに今月中旬に発売予定だとか。カーモニ500のヒューズ接続ケーブルの価格には驚かされましたが、「価格も3千円以内」とのことで、本体と合わせても諭吉さん3枚でお釣りがきそうです。さて12月1日といえば、先日鳴物入でオープンした「カーナビコミュニティサイト CLUB Strada」のSDフォトコミュニケーションオープン予定日。果たしてどのような情報が寄せられるのでしょうか。
→ (参考情報) 楽天市場で型番“VDF2944”を検索

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