データシステムからフィルムレスアンテナの新製品、
スマートテレビアンテナSTA101が発売されました(→
製品情報ページはこちら)。ご覧の通り、両サイドのエレメントを無くした
2枚貼付タイプ。「横幅約315mmと極限まで抑えることで、軽自動車やセラミックラインが大きく張り出した車両にも違和感なくマッチ」との触れ込みを聞くと、
ナビックTVA-033のそれを思い出します。また、「
エレメントが違う! STA101 新素材採用」と銘打たれた
模式図を
STA100のそれと比較してみると、エレメントの幅が0.45mmから0.5mmへ太くなった以外に、STA100では「
Cu(銅)-粘着剤-絶縁フィルム」とされていた部分がSTA101では「
Cu(銅)&絶縁一体フィルム」となっていることに気付きます。素直に考えれば、これらの変更点は接着力を増す方向に働くはず。果たしてそれ以上の何かプラスアルファの要素はあるのでしょうか?