以前紹介したバイク向けドライブレコーダー“
RidingRecorder”ですが、およその価格(
58,000円)が決まるなど、発売へ向けて話が進んでいる模様です。レコーダー本体のOEM供給元は一時的公式サイトで紹介されていた某有名メーカーですし、たとえご存じない方でも、「
最大30フレーム/秒」や視野角などのスペックから容易に想像がつくはず。「
動画への変換は同封のソフトで可能」とありますが、自動車向け解析ソフトの簡易版が添付されるか、それとも単なるJPEGの結合ソフトなのか、どちらなのでしょう?
セパレート型という点ではオリジナルを上回る魅力を持っているわけで、自動車向けとしてみても気になる存在です。
→ (12/11追加) 上でセパレート型と書きましたが、10月下旬にあったアナウンス(以下引用)を失念していました。今回発表されたカメラの視野角といい、一体型とみるのが妥当でしょう。
「結構いろいろ仕様変更ありそうです.まず,納期とコストの問題でカメラ別体にすると,パラ-シリ,シリ-パラ変換が必要になるため一体型,GPS機能も省く事になりそうです.」
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