日経Automotive Technologyの最新号(2006年秋号)で「
ドライブレコーダ普及へのシナリオ」と題した特集が組まれています。ネットでは記事の触りだけしか読めませんが、「
2010年までには一部乗用車にもドライブレコーダの標準搭載が始まる可能性もある」とのこと。展示会レベルでは、開発ツール(LabVIEW)のデモで「白線検出を行いながら、画像集録・歪み・熱電対・GPSセンサからの同期入力が行える車載ドライブレコーダ」(→
LabVIEW Days 2006)が紹介されていることを考えると、既に一部のメーカーは開発に乗り出しているのかもしれません。