イクリプスDREC1000の
プレスリリースで予告されていたビューアソフトの配布が
E-iSERVで始まりました。取扱説明書が同時公開され、いずれも会員登録せずにダウンロードできます。取説には
バックアップ電源の内蔵が明記されているものの、気になる多重トリガー対応の有無については特に記載なし。ビューアでビデオ画面が占めるサイズは
およそ560×420ピクセルですが、興味深いのは出荷時のCFカードの状態を再現できる「
CFカード復元」機能。
以前お伝えした技報の記事にある通り、富士通テンのドライブレコーダーは
CFカードからブートするので、復元すると各種プログラムがそのままCFカードに展開されます。ファイルを眺めてみたところで分かることはたかが知れていますが、DRECTP.BINあたりを覗いてみると
人によっては面白いと感じるかも。