2006/4/30
どら猫2の興味深いレポートが2ちゃんねるのドライブレコーダー総合スレッドに寄せられています(→
120-121)。何でも、
初期パラメータファイルを変更するだけで、標準の128MBを超える
大容量のCFカードを使用できる可能性があるとか。容量に余裕があれば、衝撃検出感度を下げて記録対象を広げたりできるわけで、真相が気になります。業務用は512MBが最大とされていますが、上限やいかに?! どら猫といえば、来たる5月26日にフォーラムの開催が予定されています(→
堀場製作所 技術セミナー情報 「ドライブレコーダの活用事例の紹介」)。
3時間半と時間もたっぷりなので、ちょっと突っ込んだ話でも聞けたりするのでしょうか。
2006/4/29
パナソニック、クラリオンに続き、パイオニアからも新型バックカメラが発売される模様です。情報源は
アラジンの商品ページ。希望小売価格が若干下げられ(24,150円→
22,050円)、バックカメラユニット
ND-BC2として「5月下旬発売予定」とのこと。
ナビ男くんのレポート(→
バックカメラ徹底比較)をはじめ、
画質の良さで評価が高いND-BC1ですが、その特徴は新機種にも受け継がれるのでしょうか?
→ (5/16追加) 5月10日に06HDDサイバーナビと共に正式発表されました(
プレスリリース/
製品情報その1/
製品情報その2)。希望小売価格の値下げ分(ND-BC1税込24,150円→ND-BC2税込22,050円)がそのままストリートプライスに反映されているようです(→
楽天価格情報
)。
(2006/4/29 23:04 /
バックカメラの話題
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ドライブレコーダーを用途とする
東光のCMOSカメラモジュール製品一覧を「
へぇ~」と思いながら眺めていたら、
どこかで見覚えのある製品が...。
TMV1320 (高感度 広角YUV CMOSカメラモジュール)のことですが、これってもしや
どら猫2の内蔵カメラでは?
どら猫2をテーマにした画像掲示板で公開されている
カメラ部の拡大写真を見ると、まさに瓜二つ。
業務用のどら猫が無線LANに対応予定であることとも符合するような...
(※業務用とコンシュマー用でカメラモジュールは異なります)。まぁ、仮に分かったところで「
だからどうした?」と言われてしまうのが落ちですが、こうしたドライブレコーダーを意識した部品情報を知るたび、普及も近いと感じます。
2006/4/27
新ブランド導入にあわせ製品情報ページのリニューアルが予告されていたクラリオンナビですが、
こちらで公開がはじまりました。
先日のプレスリリースには無かった
オンダッシュパッケージNVA660HDや据え置き型NAX060HDがさりげなく掲載されるなど、新情報満載です。中でも注目は
新型バックカメラCC2011AA(→
後方確認カラーカメラCC2011AA)。前作CC2010AAと比べてサイズこそ変わらないものの、
ナビ男くんもびっくりのギミックが採用されています。高解像度低歪レンズの採用で
水平解像度が向上した点も見逃せません(300TV本以上→350TV本以上)。既にCC2010AAは在庫僅少となっていますが、購入の際はご注意ください。
カロナビお役立ち情報局の掲示板に気になる投稿(#25348)が寄せられています。何でも、
DivX公式ウェブサイトで
Officially Certified Productsとして紹介されている製品の中に、
次期サイバーナビと思しき型番があるとか。今回追加された一連の型番は
Googleのキャッシュには見当たらないので、いずれかの国で発売される新製品であろうと想像できますが、中でもPioneer
AVIC-ZH009とCarrozzeria
AVH-P90DVAの2つは要チェックのようです。
(2006/4/27 11:52 /
カロナビの話題
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大塚専務さんがブログ「
闇夜の日記」に興味深い記事を書かれています(→「
06サイバーvsFクラスは・・ &デジチュー話」)。まだ解禁前ということで奥歯に物が挟まった書かれ方ですが、「
どちらも連休明けの5月第2週に発表会がある」とこれまたキワドイ情報。
オオバデンキさんもお馴染みの
巷のうわさ&ヒトリゴトを更新されていますが、これで正式発表日が絞り込まれました。記事の行間から大塚専務さんが言わんとされる「
Fクラスの概要」が強く伝わってきますが、来たる月初めの定例更新では「サイバーナビの概要」が分かったりする?
2006/4/24
アルパナビについて
圧倒的な情報量を誇る
AAAAさんですが、気になる「
ガセネタ」を掲載されています。何でも、「
HD55のマイナーチェンジモデル、HD55Sの発売は5月19日」だとか。これまでの例をみると発売から1ヶ月前までには発表されているケースが多いので、間もなく発表があるのでしょうか?
(2006/4/24 09:19 /
アルパナビの話題
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2006/4/20
トヨタのウェブサイトに
ディーラーオプションナビ・2006年モデルの情報が掲載されています。カロナビユーザーとして気になるのは、もちろん
NHDP-W56Sの商品情報。
WVGAモニター上での地図描写など、間もなく発表されるであろう
サイバーナビ2006年モデルを占う上で気になる情報が詰まっています。
2006/4/19
NHKのウェブサイトに「
NHKのFM文字放送サービスの終了計画案に関するご意見の募集について」と題する告知が掲載されています。何でも、「
NHKのFM文字放送サービスは、平成19年3月末でサービスを終了する」計画だとか。民放の放送局もあることにはありますが、
FM-VICS情報との同時受信を前提とするなら事実上NHKの文字放送に限られるわけで、事は重大かと。パナナビには、徐行状態になると邪魔にならない程度の小窓で文字放送を割り込み表示する機能がありますが、とても便利に使っていただけに残念でなりません。今年度一杯で、
渋滞時のささやかな楽しみが奪われてしまうなんて...。間もなく発表されるであろう新モデルにも受信機能は搭載されると思うのですが、「対応する専用受信機が特殊用途を除いては販売終了」だからNHK的には構わないのでしょうか?
→ (関連アンケート) 「
NHKのFM文字放送サービスが終了したら、困る?困らない?」
2006/4/15
ナビ男くんに店長さんによる
クラリオンナビ2006モデルの発表会レポートが掲載されました。
長らくナビ男くんの選から漏れていたアゼストナビですが、7型WVGAモニターと統計渋滞情報を基にした渋滞考慮ルート探索機能が店長さんに与えたインパクトは相当のものだったらしく、「
今回からナビ男くん的お薦めナビ」として太鼓判を捺されるとか。予約注文したHDD楽ナビを待ちきれずに「アゼストの950,850にシフト」してしまう人がいるという話を以前
大塚電装さんがされていましたが(→
こぼれ話コーナー3月1日更新分)、未だにバックオーダーを抱えるほどHDD楽ナビが好評を博す中、新生クラリオンナビは消費者の心を掴めるのでしょうか?
2006/4/11
先日ニュースになった「どら猫2」ですが、
公式ウェブサイトにプレスリリースが掲載されました。「全国展開するカー用品店を通して発売」とありますが、
販売店案内にはさしあたり
AUTOBACS.COM
が追加されています。また今回の販路拡大(?)を記念して、
モニター募集キャンペーンを実施されるそうです(→
応募ページ)。抽選で50名が1年間「どら猫2」のモニターとなり、期間終了後は「商品返却の必要はありません」とのこと。申込期限は5月末までと余裕があるので、激戦は避けられない?
→ (関連記事) ホリバアイテック「どら猫2」、販路大幅拡大?
ストラーダDVシリーズ付属アンテナについて、
サントミデンソーさんから追加情報をお寄せ頂きました。CN-DV255FD最新ロットの取付をされたところ、「
フィルムアンテナは以前よりサイズダウンした感じですが、フィルムレスではありませんでした」とのこと。また、「作業用ヘラの付属もあり、取説の画像変更もされて」いたそうです。お店の最新情報コーナーでも
アンテナ形状の写真を紹介されています。サントミデンソーさんでは、「付属フィルムアンテナ+イクリプスAVN付属ブースター(部品注文)」という組み合わせでブースターの後付けを勧められていると以前
こちらでお伝えしましたが、今回は
クラリオンのフィルムアンテナ・ZCP-106-500のブースターアンプ(部品定価5,290円)を追加で取り付けられたとか。
パナナビにブースターが付属しない理由は分かりませんが、取付作業は一度で済ますに越したことは無いので、気になる方は
大塚専務さんご推薦(大塚電装機器BBS)のナビックTBU-011(→
製品情報)と合わせて検討されることをお勧めします。
→ (関連記事) ストラーダDVシリーズ付属アンテナ、4月生産分以降はフィルムレスタイプ?
2006/4/10
【
タクシー業界:事故防止にDレコを活用 模索の動きが広がる(トラモンド-4月10日)】 ジコ録の発売をいち早く報じるなど、タクシー業界におけるドライブレコーダー情報に詳しい
トラモンドですが、ドライブレコーダー導入後の動きについて書かれています。自家用車向け製品で事故抑止効果を狙うなら、ユーザー自身が記録を閲覧できるのは当然として、
ドライバーが積極的にチェックしたくなるような工夫が必要なのでしょう。運転に点数を付けるなり、映像を地図と連動して表示させ後で振り返れるようにするなど、ますます高性能化するカーナビのハードを持ってすれば様々なアイデアを実現できそうです。今後のドライブレコーダーは、事故発生時の映像記録に徹する
単機能タイプと、遊び感覚の機能も詰め込んだ
カーナビ内蔵タイプに分かれたりして?
→ (関連記事) 新型車載カメラ『ジコ録』 by 練馬タクシー、
ワコーからエンターテイメント製品、続々登場!
2006/4/09
おーっと、
ナビ男くんに動きがー! 潜入ルポシリーズ第二弾として、「
ケンウッド本社編」を公開されています。HDDプレーヤーの時にも音質マイスターの荻原氏がメディアで紹介されましたが(→
ITmedia記事)、今回の大熊氏といい、さぞ音質研究室には耳の達人が集まっているのでしょう。ちなみに、今回のリスニングルームは「
4ヶ月かけて制作した」こだわりのものだとか(→
富士重工の広告より)。ナビについてほとんど触れられていないのが気になりますが、そんなことばかり言っていると
先日の店長さんのコメント同様、「
そんな狭義じゃカーナビは語れませんよ」と論されたりして。
2006/4/05
【
堀場製作所子会社、取り付け・再生容易なドライブレコーダー発売(日経産業新聞-4月5日)】 どう見ても「
どら猫2」ですが、どら猫2(DR-3015)が既に
2月下旬から一部のカーコンビニ倶楽部や
テックジャム
を通じて販売されているのは皆さまご存知の通り。
4月10日発売とされている製品は、「全国の自動車用品店」向けの別モデルなのでしょうか? それとも、これまでは試験的販売に過ぎなかったのでしょうか? いずれにしても、「
全国の自動車用品店を通じて販売」となれば、
マルハマDR-965RVと共に
ドライブレコーダーの知名度アップに大きく貢献しそうです。
2006/4/03
マルハマDR-965RVの本体をブラック塗装にされた方が
こちらのページ(
PIAZZA of f3.5様)で写真を公開されています。CCDレンズを取り囲むモールがデザイン上のアクセントとなっていて
カッコイイです。そういえば、OEM元製品の可能性が巷で指摘される
こちらの製品も、基本はブラックボディーですね。本体がシルバーだと、DR-965RVに限らず
外から見たときに目立つ傾向にあるようですが(→
だんごパパ様によるどら猫2のレポート@carviewみんカラ)、皆様のお好みは一体どちら?
D-GPSサービス(GPex)を提供する
衛星測位情報センターから、
2008年3月末日をもってFM多重DGPS放送終了との発表がありました(→「
FM多重DGPS放送終了のお知らせ」)。これに関連して、パイオニアのウェブサイトにもアナウンスが掲載されています(→「
カーナビゲーションにおけるD-GPSサービス終了のお知らせ」)。
2006/4/02
ナイトライダー全シリーズ放送開始を記念し、スーパーチャンネルのウェブサイトにて
ナイト2000 K.I.T.T.オリジナル音声ページが公開されています。6月末までの期間限定だとか。野島昭生氏の声といえば、他にも
モニターリサーチ社カーセキュリティGILSEEDの
音声サンプルページが有名です。シグマ・セブン社のご本人の
プロフィールページからK.I.T.T.風の音声サンプル(No.6)がいつの間にか消えてしまったことを考えると、この種の音声は
聞けるうちに聞いておいた方が良いのでしょうね。
サントミデンソーさんから興味深い情報を教えて頂きました。なんと、
パナ・ストラーダDVシリーズのフィルムアンテナとアンテナコードが4月生産分から変更されるとのこと(CN-DV155RFDのみ5月生産分から)。フィルムアンテナの品番はHDS620/630/955/935/905シリーズのそれとも違うそうです。一体どのように変更されるか詳細は不明ですが、
価格コム掲示板のこちらのツリーをご覧になれば大方の想像は付く?