2006/12/04
webCGに「
カーナビの達人 2007 WINTER」が掲載されています。機能別テスト結果では、雑誌媒体のウェブ記事としては
珍しくポイントによる評価がなされています。単純に各ポイントの和をとると、ポイントの高い順から、CN-HDS960TD(
75.5pt)、AVIC-VH009(
73.5pt)、AVN8806HD(
73.5pt)、MAX960HD(
69.5pt)、HDV-770(
62pt)という結果に。残念ながらアルパインのモビステX07シリーズはテストから漏れていますが、同じ土俵で戦ったら一体どのような結果になるのでしょう?
2006/10/25
サンライズカーオーディオさんが例のページで噂されていた、三洋電機の
ワンセグ内蔵ポータブルメモリーナビ「ミニゴリラ」NV-SD10DT。いよいよ発売が近づいてきたようで、
まこでんさんが
ブログに商品写真を掲載されています(→「
いよいよ・・・」)。既に
楽天市場の一部のショップ
で予約受付が始まっていますが、
海外系3.5インチ液晶搭載PNDに対して今後どのような戦いを繰り広げるのでしょう?
→ (11/9追加) 正式発表されました。
プレスリリースはこちら。
製品情報ページはこちら。
→ (関連ニュース) 【
三洋、“手のひらサイズ”ワンセグ搭載ナビ「ミニゴリラ」(AV Watch-11月9日】
2006/10/19
とある日のエントリーに対して、ぽんた様よりコメントをお寄せ頂きました(2006-10-19 16:18:12)。ただ、
内容があまりに微妙なため、管理人の独断で該当エントリーから一旦削除し、一部語句を記号(●、○、★、☆、■、□)に置き換えた上で、再度このエントリーに対する
コメントとして再掲示させて頂きました。企業名と個人名を容易に推測できる状態でそのまま放置というのは
管理人として勇気が要りますし(^^;)、かといってスパムコメントの如く問答無用に削除というのもこれまた考えもの。コメントをお寄せ頂く場合は、管理人の白髪を増やさない方向でご配慮頂けると助かります。
2006/10/03
おーっと、
ナビ男くんに動きがー!
7月からTV放映されていた通販番組ですが、
10月から内容がリニューアルされる模様です(
詳細はこちら)。「
ナビ関連の情報やナビ男くんのことに完全シフトでお届け」とあるので、期待が膨らみます。放送局として新たに三重テレビとKBS京都が加わり、tvkが外れました(T T)。放送時間帯が変更されているのでご注意ください。それにしても、他が30分番組なのに
サンテレビだけ55分番組なのは一体どうして?
2006/10/01
毎月1日といえば、
大塚電装機器さんの定例更新日。
「製作サイドの生情報」(→
こぼれ話)を耳にされた大塚専務さんが、カーナビ問答コーナーで「
渋滞回避探索の意外な仕組み」について紹介されています(→「
FM-VICSでは渋滞回避しない?」)。当サイトでも度々話題になり、以前ナビ男くん技術部の村田さまから
情報をお寄せ頂いたこともあるこのテーマ。各メーカーによって味付けにだいぶ差があるようですが、皆様のお好みはどちら?
2006/9/25
昭文社とモバイルマッピングから「
カーナビゲーション事業へ本格参入」との
プレスリリース(FLASHPAPER-124KB)が出ています。調査車両を使った似たような話は既に
ゼンリンや
インクリメントPからあったわけですが、今回は「
将来的にはGPSに依存しない自立航法によるカーナビゲーションの開発も可能」と謳うなど、(既存方式に対して?)約1/500の高精度がアピールされているのがポイント。対応カーナビが発売されるであろう2010年頃は、
国土地理院の基本測量長期計画で「
位置情報の精度が10cmレベル」になるとされる時期ですが、一体どこまでカーナビは進化するのでしょう?
2006/9/09
【
道幅狭い・カーブ多い、危険知らせるカーナビ開発へ(読売新聞-9月9日)】 国土交通省が「
走りやすさマップ」の全国展開へ向けて取り組んでいると
以前お伝えしましたが、やはり
カーナビへの搭載を目指して動き出すようです。記事によれば、対応カーナビを「
2008年夏にも発売したい考え」とのこと。「走りやすさマップ」自体がまだお試し版だったりモニター募集が行なわれている段階なので(→
Googleニュース)、正式版マップが出揃うまでにはもう少し時間がかかりそうですが、対応カーナビの発売が待ち遠しいです。
→ (関連記事) 「走りやすさマップ」、全国展開!
2006/9/05
カーナビの部屋BOUさんが続々とアップされている
カーナビ・ヒストリー(カーナビ進化の歴史)ですが、ついに1980年代に突入しました(→「
カーナビ・ヒストリー1980~1989」)。GPS衛星が内蔵する原子時計の基準日である1980年1月6日を皮切りに、
GPSカーナビ登場前の10年間をまとめられています。
紹介されている参考書籍も、機会があれば是非読んでみたいです。
2006/8/21
先日、「
カーナビ・ヒストリー(カーナビ進化の歴史)」の掲載をはじめられた
カーナビの部屋BOUさんですが、「
2000年から2009年の記録」に続いて「
1990年から1999年の記録」を公開されています。90年6月にパイオニアから初のGPS市販カーナビであるAVIC-1が発売されたのを皮切りに、
盛んに開発競争が繰り広げられた90年代。こうして改めて眺めると、その凄まじさがよく分かります。以前、まこでんさんが
まこでんちゃんねるで紹介されていたナカミチのCDナビNS-7ですが、こうした
超マニア機種であっても漏らさず掲載されているBOUさんに感動です。
2006/8/01
毎日1日といえば
大塚電装機器さんの定例更新日。修理日記(→「
初期不良は泣ける・・・(T_T)」)にて
通販で購入する場合のデメリットを書かれていますが、後半で紹介されている初期不良の話が気になります。「この後取付けた同機種では問題は出ていない」とのことですが、一体どのメーカーさんのお話なのでしょう? 大塚専務さんご多忙のため、
こぼれ話コーナーを独りで進行される闇烏さんが
心なしか寂しそうです。
2006/7/18
ルネサスから画像認識処理機能搭載のカーナビ向けSoC、
SH7774が発表されました(
プレスリリースはこちら)。「
車載カメラを搭載し、カメラで撮影した車線や先行車などの画像認識を行うシステム」をターゲットに開発され、2チャネルのビデオ入力インタフェースを備えているのがポイント。既に一部のドライブレコーダー(
マルハマDR-965RV、
Roadscope PLUS他)には画像認識を元とした機能が搭載されていることですし、案外
ドライブレコーダー内蔵ナビへの採用も期待できたりして?
おーっと、
ナビ男くんに動きがー! 鳴り物入りでスタートした
カチカチ男女ですが、TV通販の取扱い商品に
三洋電機MMNAVIが加わりました。歴代MMNAVIについて辛口コメントをされてきた店長さんですが(→
NVA-100/
NVA-HD1000)、「
太鼓判を捺すナビのみお取扱い」と謳われる以上、2006年モデルはそれに見合うだけの進化を遂げたと見るべきなのでしょうか? MMNAVIユーザー待望のリモコンがオプションで発売されたり(→
ナビ・AV操作リモコンNVP-RDTV1)、裏ナビで
チクリとコメントされていた方面看板表示が改良されたりと、地道な改良はなされているようですが、ナビ男くんの真意が気になります。
2006/6/27
このところ新コーナー開設を予告されていた
カーナビの部屋BOUさんですが、ついにオープンしました。その名は「
カーナビ・ヒストリー(カーナビ進化の歴史)」。カーナビの歴史といえば、
まこでんさんが紹介されている
各社往年のカタログもこれまた興味深い資料(→
まこでんちゃんねる BEFORE LIST)。BOUさんは草創期の頃までカバーされるご様子で、今後が楽しみです。
2006/5/30
いよいよ明日5月31日をもってソニーの
カーフィッティングサービスが終了となります。
DIY取り付けに欠かせない貴重な情報源だっただけに、残念でなりません。現在乗っているクルマの情報を入手しておくのは当然として、近い将来中古車を購入する予定の方も、候補となる車種の情報を今のうちに手に入れておかれてみては? 今後はクラリオン提供の
車速信号情報が新たな定番となりますが、「
はじめてのナビ、情報収集のコツ」のリンク先のように他の選択肢もあることにはあります。もし
有名どころの情報にこだわる方でしたら、
googleで「車速信号取出箇所案内図」をキーワードに検索されると、
意外な情報に出会えるかもしれません。
→ (関連記事) アルパイン、「車種別取付け情報」提供開始、
ソニー、カーフィッティング情報提供サービス終了へ
2006/5/16
【
カーナビ、デジタルラジオで更新・FM東京など実験へ(NIKKEI NET-5月16日)】 2007年度といえば、
以前報道にあった官民共同開発のフローティングカーシステムが始動する年。以前巷レベルで噂になった「複数メーカー共同での『通信ナビ』」との関係も気になります(
談話室の関連投稿)。
→ (5/25追加) 正式発表がありました。
プレスリリースはこちら。
2006/5/14
15日月曜日放送の
テレビ東京WBSで、
先日に続き「
新機能続々・新カーナビの実力」と題したカーナビの特集が組まれる模様です(→
Yahoo!テレビ 番組情報)。
ナビ男くんによれば(→
更新履歴)月曜日に「
某社ナビの発表会」があるそうなので、その紹介もあるのでしょうか?
→ (5/16追加) WBSの番組ホームページにて、昨夜放送されたニュース
「カー用品市場が変わる」の動画が公開されています。
アクセスはこちらから。
→ (関連記事) テレビ東京WBS「ここまで来た!GPS新技術」
2006/5/02
矢野経済研究所から調査資料「
2006~07年版 カーナビゲーション/車載用情報通信システム市場」が発刊されました。個人ではとても手が出ませんが、目次だけでも結構なボリュームでそれなりに楽しめます。らくなびが特に気になったのは、今年の「
国内カーナビ関連企業動向」について書かれた「
JVC/2006年、自発開発でPN市場へ本格参入」という部分。「PN」がポータブルナビとPND(Portable Navigation Device)のどちらを意味するのか分かりませんが、もし後者のPNDなら、今年1月にJVCアメリカから発表された
KV-PX9シリーズがベースとなるのでしょうか(
製品情報/
プレスリリース)。取り付け場所が制約される日本ではPND市場はあまり期待できないような気がしますが、大手メーカーの参入はあるのでしょうか?
→ (関連記事) 「かの地でポータブルが好まれる理由」のらくなび的考察
2006/4/20
トヨタのウェブサイトに
ディーラーオプションナビ・2006年モデルの情報が掲載されています。カロナビユーザーとして気になるのは、もちろん
NHDP-W56Sの商品情報。
WVGAモニター上での地図描写など、間もなく発表されるであろう
サイバーナビ2006年モデルを占う上で気になる情報が詰まっています。
2006/4/19
NHKのウェブサイトに「
NHKのFM文字放送サービスの終了計画案に関するご意見の募集について」と題する告知が掲載されています。何でも、「
NHKのFM文字放送サービスは、平成19年3月末でサービスを終了する」計画だとか。民放の放送局もあることにはありますが、
FM-VICS情報との同時受信を前提とするなら事実上NHKの文字放送に限られるわけで、事は重大かと。パナナビには、徐行状態になると邪魔にならない程度の小窓で文字放送を割り込み表示する機能がありますが、とても便利に使っていただけに残念でなりません。今年度一杯で、
渋滞時のささやかな楽しみが奪われてしまうなんて...。間もなく発表されるであろう新モデルにも受信機能は搭載されると思うのですが、「対応する専用受信機が特殊用途を除いては販売終了」だからNHK的には構わないのでしょうか?
→ (関連アンケート) 「
NHKのFM文字放送サービスが終了したら、困る?困らない?」
2006/4/03
D-GPSサービス(GPex)を提供する
衛星測位情報センターから、
2008年3月末日をもってFM多重DGPS放送終了との発表がありました(→「
FM多重DGPS放送終了のお知らせ」)。これに関連して、パイオニアのウェブサイトにもアナウンスが掲載されています(→「
カーナビゲーションにおけるD-GPSサービス終了のお知らせ」)。
2006/3/16
今晩のテレビ東京・
ワールドビジネスサテライトで、「
次世代カーナビのチカラとは?」と題してカーナビ特集が放送されるそうです。特集の後半では、「
人間の体の体調を先読みしていろいろな警告をしてくれるカーナビの実験」も紹介されるとか。ここだけ聞くと、以前報道された
パイオニアの居眠り運転防止システムに近い気もしますが、「商品開発の段階で一番最初に今回見せてもらった」となれば、その後の開発状況が分かるのでしょうか?
2006/3/06
【
低コスト・低消費電力のカーナビ・システムを構築するためのハード&ソフト設計(組み込みネット-3月1日)】 Analog Devices社の方が
Blackfinプロセッサのカーナビへの適用例を紹介されています。元は
Design Wave Magazineの今年1月号に掲載された記事。私の知る限り日本ではこのLSIを搭載したナビはまだ無いような気がしますが、今後メジャーになるのでしょうか? いずれにしても、「
車が移動している間に新しい経路を選ぶことが法律で禁じられている国」があるとは驚きです。
2006/2/27
【
カーナビ情報を即時更新、トヨタなど地図データベース構築へ(NIKKEI NET-2月27日)】 この道路地図データベースが完成した暁には、カーナビの買い替えを考えないといけませんね。
ナビ男くんのマッハ郷さんに「
カーナビ用としては日本一正確のような気がする」と言わしめた
トヨタマップマスター系の地図。昨年夏には「某社が地図を乗り換えたそう」ですが(
以前のコンタクトさんの日記より)、この勢いは一体いつまで続くのでしょう?
2006/2/19
来週26日放送の
ザ!鉄腕!DASH!!のテーマは、「
カーナビvsベテランタクシードライバー!!どちらが先に目的地にたどり着けるか対決!!」(→
インターネットTVガイド)。もうすっかり恒例となったカーナビ対決ですが、渋滞予測対応ナビのエントリーはあるのでしょうか。「
このネタが一番楽ダヨ。ロケの時間が短いから」(by 国分さん)といった感想と裏腹に、「
実は編集がモノすごい時間がかかる」とか(
以前放送分のこぼれ話より)。ナビ男くんの対決インプレッションにしても、見るのは簡単ですが編集作業はさぞ大変なのでしょうね。
2006/2/09
【
今年のカーオーディオ・ナビの新傾向を探る(第3回:カーナビに新しい波)(webCG-2月8日)】 海外で人気のポータブルナビ。
3.5インチ程度の液晶モニターでは日本人の常識からすると小さく感じますが、あちらでは
サクションカップでフロントガラスにモニターを吊るす方法が割と一般的ですから(→
Sony VN-U70/
Clarion N.I.C.E. P200...)、
ある意味
小さくて当たり前? モニター内蔵タイプのルームミラーだと、逆にモニターが目に近すぎて
ピント合わせで目が疲れてしまうなんてこともあるみたいですが、好評を博しているところをみると丁度良いサイズ&距離なのでしょうね。国内では例の「
運輸省告示第820号」(→
パラダイスモールさんの解説)でITS関連機器の取付が認められているといっても、この種のポータブルナビはオンダッシュに取り付けるほかなさそうですし、案外この辺りの
海外との法令の違いも温度差の遠因だったりして。
→ (関連ニュース) 【
'06 TOKYO AUTO SALONレポート(カーナビLabo-1月20日)】