らくなび大事典TOPページへ戻るらくなび大事典の歩き方「らくなび的に気になる情報」編 らくなび的に気になる情報

2007/1/05

フロントアイカメラの使い心地 by 大塚電装機器さん

大塚電装機器さんの今年最初の定例更新。「コラム・HPの裏側」に書かれたフロントアイカメラのインプレッションは、市販品の取付け例をまだあまり聞かないだけに興味深いです。今年はアルパインクラリオンなど、各社から続々と発売されると専らの噂ですが、ドライブレコーダー内蔵ナビとの絡みも含めて要注目です。それにしても、いつも気になっているのがトップページ左上に記された"kcur"という文字。Favicon(→Wikipedia)のファイル名(kcur.ico)も同じスペルですし、白の背景に隠れるように白いフォントで書かれていると、妙に気になったりして。カンザスシティのラジオ局、KCURと何か関係があったりする?
→ (関連情報) チョット一息?「5.これは便利!フロントビューカメラ!*フロントアイカメラ検証」 by 大塚電装機器

2006/12/16

パナHDS630/HDS620シリーズ、リヤビューカメラ接続端子ピンアサイン

べるの@RB1様の「みんカラ」ブログで、パナストラーダHDS630/HDS620シリーズのリヤビューカメラ接続端子のピンアサイン解析結果が紹介されていることに遅ればせながら気が付きました。RCA変換ケーブルが比較的良心的な価格で提供されているためか、これまで話題に上ることがありませんでしたが、これぞまさにらくなび的に気になる情報。「みんカラ」もクラスタリングサーチに対応してさらに便利になったので(→みんカラサーチ、スタート!@みんカラ開発ブログ)、今後は新機能も活用してこうした貴重な情報を見逃さないようにしたいです。

2006/11/28

アルパイン[モビステ]X07シリーズ、マニュアル公開始まる

アルパイン[モビステ]X07シリーズのPDF版マニュアルが公開されました(→VIE-X07B等/利用条件)。機能が豊富なだけに、マニュアルも400ページを優に超える大作。なんと「リアカメラの操作」(→PDF)だけで5ページも割かれているから驚きです。PL法の絡みで仕方ない面もあるのでしょうが、ありとあらゆる状況を想定して書かれています。ガイド線の調整も自在にできそうで良い感じです。

2006/11/01

慶洋エンジニアリング、ホームページ開設

慶洋エンジニアリングのホームページがついに正式オープンしました。この社名を聞かれて「おぉー!」と感じられる方は、きっと相当なマニアか業界人のはず。製品紹介ページに「どこかで見覚えがある」製品がずらりと並んでいることからも明らかな通り、国内のありとあらゆるメーカーに製品を供給している会社です(→企業概要沿革/知的所有権取得)。私と慶洋エンジニアリングの出会いはAN-C55ですが(neteye AN-C55 徹底レポート)、日立モバイルFANT-D5Pの製造元だと教えて頂いたこともありましたっけ。どうしてこの時代にホームページが無いのだろうと、かれこれ4年近くも興味を抱き続けてきただけに、正式オープンは実に感慨深いものがあります。

2006/10/04

ナビ男くん、アルパイン[モビステ]X07レポート&ショートインプレッション

おーっと、またしてもナビ男くんに動きがー! 皆さん注目の新型アルパナビ[モビステ]X07昨年同様、正式発表前の段階でプロトタイプに触れる機会に恵まれた店長さんが、早くもレポート&ショートインプレッションを掲載されています。まず第1夜はドライブインフォメーションのレポートから。 コンタクトさんの予想にあったフロントビューカメラは「1月発売予定」とのことで、画面表示を「用途に合わせて可変」できるとされているのが興味深いです。ソニーの広視野角小型カメラモジュールRPU-C1833(→プレスリリース)を使えば実現できそうな機能にも思われますが、実際のところはどうなのでしょう?
→ (10/5追加) CEATEC2006でアルプス電気から似たような車載カメラが発表されています(→「アルプス電気,撮影角度190度の車載カメラを披露」Tech-On!-10月4日)。「2007年初頭をメドに,サンプル出荷を始める予定」とあるので、こちらの可能性もありますね。この種のカメラはドライブレコーダー用カメラの本命なので、搭載製品の登場が待ち遠しいです。

2006/9/12

パナソニック、ストラーダHDS635/HDS625シリーズ正式発表

パナソニックの廉価版2DIN一体型HDDナビ、ストラーダHDS635/HDS625シリーズが正式発表されました(プレスリリースはこちら)。ラインアップは、MDプレーヤーとリヤビューカメラ、さらに地デジチューナー同梱の有無で計6種類(CN-HDS635TD CN-HDS635RD CN-HDS635D CN-HDS625TD CN-HDS625RD CN-HDS625D)。ストラーダFクラスに続き、カメラスケール機能に改良が加えられ、中心軸の移動とスケールの左右独立での角度調整が可能になりました。こんなマニアックな改良がプレスリリースで取上げられること自体、驚きであると共に、長らくその必要性を主張してきた人間として感慨深いものがあります。
→ (9/13追加) 早速、製品情報ページが公開されています。こちらのページによれば、エンジン起動からカメラ起動までにかかる時間が05モデルの約13秒から約5秒に短縮されたとか。ここまでバックカメラ関連に意識が払われるとは、それだけバックカメラがメジャー化したことの証ですね。
→ (関連記事) パナ06ストラーダFクラス、カメラスケール機能バージョンアップ

2006/9/10

フロントアイカメラ、各社から続々と登場?

価格コム掲示板に気になる書き込みが。イクリプスから今年発売されたフロントアイカメラですが、先日コンタクトさんが掲載された噂話によれば、アルパインの新カーナビにも「さらに高機能な物」がオプション設定されるとか。販売店向けメニューの設定項目が何を意味するのか分かりませんが、各社でのオプション設定が当たり前となる日も案外近い?

2006/8/24

新型カローラ、バックカメラ標準装備?

高齢でも車庫入れ楽々 新カローラにバックモニター標準装備(中日新聞-8月24日】 「標準装備」といっても、あくまで一部グレードに限った話なのでしょうが、それでもすごいことですね。今後、他の車種も同様の流れになるとしたら、量産効果によるコストダウンもまだまだ期待できたりして。

2006/6/15

パナ06ストラーダFクラス、カメラスケール機能バージョンアップ

パナ06ストラーダFクラスのPDF版マニュアルが公開されています。今回掲載されたのは先に発売されたCN-HDS960TDとCN-HDS910TDの2機種(→カーナビゲーション 取扱説明書 | Panasonic)。カメラスケール機能がさりげなくバージョンアップしていて感動です。従来は「幅と角度」の調整のみしかできなかったパナナビですが、新モデルではついに中心軸の移動が可能となり、スケールの角度も左右独立で調節できるようになりました。従来はバックカメラを左右にずらして取り付けた場合に違和感が避けられなかっただけに、クラリオンナビに続く対応は歓迎されそうです。

2006/6/01

イクリプスバックカメラ、ついに裏技結線が不要に?

毎日1日といえば大塚電装機器さんの定例更新日。先日のらくなびの思いが通じたのかどうかは分かりませんが、イクリプスのフロントアイカメラと電源BOX(CAB106)について専務さんが自腹でレポートされています(→チョット一息?「5.これは便利!フロントビューカメラ!*フロントアイカメラ検証」)。「擬似バック信号」を使った予想通りの仕様で、これで例の裏技とも無縁ということに。バックカメラBEC106について特にコメントされていないのが気になりますが、BEC103以来続いてきた不思議な仕様の改善は歓迎されそうです。こぼれ話コーナーのチェックもお忘れなく!

2006/5/28

イクリプスバックカメラ、裏技の行方は?

イクリプスのバックカメラといえば、BEC103以来、リバース信号線にバックランプ電源を接続する裏技(但しメーカー動作保証外)が有名ですが、2006年モデルでは電源BOX(CAB106)に車両側のリバース信号入力線が追加されるなど、これまでとは事情が変わった気がしてなりません。電源BOX使用時、仮にバックカメラがリバースギア連動で切替表示され、フロントアイカメラがスイッチ操作で表示されるのだとしたら、これ以上のものは無いような気もします。既に市場には製品が出回りはじめたようですが(→楽天価格情報)、どなたか試された方はいらっしゃいますか?
→ (参考情報) AVN1106D製品情報ページからリンクされている配線図(PDFファイル/227KB)に配線BOX(CAB106)の配線図が掲載されています。

2006/5/25

闇夜の日記、カロ新型バックカメラND-BC2レポート

大塚専務さんが闇夜の日記カロ新型バックカメラND-BC2とパナCY-RC50KDの比較テストをされています(→闇夜の日記「06カロVSパナ 番外編:バックカメラND-BC2入荷!」)。大きさではパナCR50KDに分があるものの、画質と感度では良い勝負みたいです。ちなみにサンライズカーオーディオさんの例のページによれば、バックカメラのケーブル長は7mでRCA付属電源ケーブルの長さは3mだとか。ND-BC1と比べて配線の形状のみならず長さも変わったようなので、技を駆使される予定の方は要チェックということで。

2006/5/15

富士通テン、イクリプスナビ2006年夏モデル正式発表

富士通テンからイクリプスAVNナビゲーション2006年夏モデルが発表されました(プレスリリースはこちら)。早速製品情報ページが公開されています。注目は新たにオプション設定されたフロントアイカメラFEC106(プレスリリース/製品情報)。多チャンネル対応ドライブレコーダーのカメラとして活用できれば、死角解消に貢献しそうです。電源BOX(→製品情報)を使用すれば他社モニターへの接続も可能とありますが、バックカメラとフロントカメラの同時装着には対応しているのでしょうか?
→ (5/17追加) AVN1106Dの製品情報ページからリンクされている配線図を見る限り、社外ナビにCAB106を利用して取り付けた場合でも、バックカメラとフロントカメラの同時装着に対応しそうです。

2006/4/29

パイオニア、新型バックカメラND-BC2「5月下旬発売予定」

パナソニック、クラリオンに続き、パイオニアからも新型バックカメラが発売される模様です。情報源はアラジンの商品ページ。希望小売価格が若干下げられ(24,150円→22,050円)、バックカメラユニットND-BC2として「5月下旬発売予定」とのこと。ナビ男くんのレポート(→バックカメラ徹底比較)をはじめ、画質の良さで評価が高いND-BC1ですが、その特徴は新機種にも受け継がれるのでしょうか?
→ (5/16追加) 5月10日に06HDDサイバーナビと共に正式発表されました(プレスリリース/製品情報その1/製品情報その2)。希望小売価格の値下げ分(ND-BC1税込24,150円→ND-BC2税込22,050円)がそのままストリートプライスに反映されているようです(→楽天価格情報)。

2006/4/27

クラリオン、後方確認カラーカメラCC2011AA

新ブランド導入にあわせ製品情報ページのリニューアルが予告されていたクラリオンナビですが、こちらで公開がはじまりました。先日のプレスリリースには無かったオンダッシュパッケージNVA660HDや据え置き型NAX060HDがさりげなく掲載されるなど、新情報満載です。中でも注目は新型バックカメラCC2011AA(→後方確認カラーカメラCC2011AA)。前作CC2010AAと比べてサイズこそ変わらないものの、ナビ男くんもびっくりのギミックが採用されています。高解像度低歪レンズの採用で水平解像度が向上した点も見逃せません(300TV本以上→350TV本以上)。既にCC2010AAは在庫僅少となっていますが、購入の際はご注意ください。

2006/3/14

パナ新バックカメラCY-RC50KD、コード類の長さは余裕の約9m!

ここ連日更新が続いているサンライズカーオーディオさんですが、パナソニックの新バックカメラCY-RC50KDについて、「メーカーHPの仕様を見てもわからない?内容物」という書き出しで情報を掲載されています。何でも付属の映像用コードと電源コードの長さは共に5mだとか。カメラコントローラーの設置場所に左右されるとはいえ、カメラからモニターまでコード類の長さを最大9m(5m+4m)取れるとは驚きです。先日大塚専務さんが書かれていたコメントといい、今一番のおすすめバックカメラといえそうです。

2006/3/11

パナ新バックカメラCY-RC50KDは無敵の明るさを誇る?

先日のこぼれ話コーナーにあった予告(?)通り、大塚専務さんが闇夜の日記でパナ新バックカメラCY-RC50KDのインプレッションを掲載されています。「特筆すべきは夜間の明るさ」で、「他のカメラと比べるとかなり明るい」とのこと。心配されていた解像感についても、「小型カメラとしては画質のあれた感じが少なく見やすい方であることは間違いない」と、実に心強いコメントをされています。デザインにこだわる方向けにはオプションでカラーキャップが発売されることですし、値頃感の高い価格も相まって(→楽天価格情報)もはやヒットは約束されたようなもの?

2006/2/27

パナソニック、リヤビューカメラ新製品CY-RC50KD/CY-RC50D

パナソニックからバックカメラの新製品CY-RC50KD/CY-RC50Dが発表されました(プレスリリースはこちら)。写真とスペックを見る限り、HDS630RDシリーズの付属リヤビューカメラを一般市場向けにアレンジした感じ。カメラ単独での発表ということもあってか、「MID工法(立体回路実装)」「新規3枚レンズ」「シューディング補正機能、白検出機能、ピーク光量検知機能」といった技術面のアピールが並んでいます。先日の闇夜の日記で大塚専務さまが、「他社の超小型タイプに比べると 」「多少見易く感じられ」るとコメントされていましたが、こうした技術の賜物かもしれません。それにしても、未だパナソニックのWebサイトの何処にも情報が見当たらないTW-CC170Bが従来品として扱われているのは、一体どういうこと?【⇒ (3/18更新) TW-CC170Bの商品情報ページがついに公開されました。】
→ (関連記事) パナ新バックカメラCY-RC50KDは無敵の明るさを誇る?パナソニック、ストラーダHDS630/HDS620シリーズ正式発表パナ新型バックカメラTW-CC170B、希望小売価格明らかにキャラクターの力を借りてでも売りまくる?
→ (3/18追加) ついにTW-CC170Bの商品情報ページが公開されました。

2006/2/20

ドリームメーカー、超広角バックカメラCA-1

ドリームメーカーからユニークなバックカメラCA-1が発売されています(→メーカー直販@楽天市場)。「カメラ部分が180°回転する」設計に加え、市販製品ではトップクラスの画角を誇る超広角レンズ。水平視野角はHCE-C100を上回り、垂直方向はBEC105に並ぶと申し上げれば、その広角ぶりをお分かり頂けるかと。サイズもそれなりにコンパクトですし、俄然その正体が気になります。一般的にはレンズを広角にすればするほど、解像感が失われたり画像が暗くなると言われていますが、この製品はどうなのでしょう?

2006/1/02

イエローハット、プライベートブランドFine Mineの行方

先日イエローハットのウェブストアで販売が再開されたFine mine FM-132BCですが、何故か商品情報が消えてしまっています。これまで「おすすめ商品」コーナーで紹介されていたFine Mineシリーズの製品情報が、バックカメラに限らず全て跡形なく消えてしまったから驚きです。イエローハットといえば、先日の日経流通新聞MJ(Googleキャッシュ)に「大規模な店舗改装を実施する」との記事がありましたが、この辺りとの絡みでプライベートブランド戦略にもなにか動きがあるのでしょうか? 売れ筋ランキングで再び1位を飾るなど、関心も高いと思われるだけに今後の動きに注目です。

2005/12/02

Fine mine FM-132BC、ウェブストアで取扱い再開

下のマルハマ製ドライブレコーダーの記事をご覧の方ならお気づきかもしれませんが、イエローハットのウェブストアFine mine FM-132BCの販売が再開されています。今年春頃にウェブストアで欠品となった後は入手手段が実店舗に限られ、後継機発売の可能性も含めて気になっていただけに要注目です。概観・スペック共に似通ったTW-CC170Bがパナソニックから発売されるなど、この半年で選択肢もだいぶ広がりましたが、一時期あった圧倒的な人気を取り戻すことはできるのでしょうか?

2005/10/12

松下電工、「リアペアカメラシステム」東京モーターショー参考出品

松下電工が今年の東京モーターショーで、昨年のITS世界会議に続きリアペアカメラシステムを参考出品されるそうです(→出展情報)。もし以前のニュース(関連ニュース参照)にあった通り「2005年に発売する新車に搭載」される予定であれば、大手自動車メーカーのブースで披露されても不思議ではないような気が。以前お伝えした通り、先駆者のクラリオンは研究段階で「三眼のスタイルが最も良いだろう」との結論を出されたわけですが、果たして二眼でどこまで理想に迫れるのでしょうか? スズキのように一眼ながら低価格を志向されるメーカーも現われ、いよいよ面白くなりそうです。
→ (関連ニュース)[ITS世界会議速報]松下電器産業,2個で構成する後方カメラ (日経Automotive Technology-2004年10月20日)※要ユーザー登録(無料)

2005/9/23

ストラーダHDS630/HDS620、製品情報ページ公開

ストラーダHDS630/HDS620シリーズの製品情報ページが公開されました。広告ではリヤビューカメラの効用が大きくアピールされていますが、リヤビューカメラ付属モデルとの価格差が実売で8,000円を下回る(希望小売価格だと10,500円)となれば、気合が入るのも当然。BEC105のような超小型カメラを狙われている方には、お買い得なモデルと言えそうです。ただ、カメラ付属の有無に関係なく、全てのモデルで専用のカメラ端子(専用5ピンコネクタ)が採用されたのは、今後のパナナビを占う意味でも気になる兆候です。RCAタイプの汎用バックカメラを接続するには別途オプション(CA-LNRC10D)が必要だとか。良心的な価格設定(希望小売価格1,680円)ですが、カメラ付属モデルの値ごろ感がさらに高まります。

2005/9/20

パナソニック、ストラーダHDS630/HDS620シリーズ正式発表

噂されていたパナソニックの廉価版2DIN一体型HDDナビ、ストラーダHDS630/HDS620シリーズがついに正式発表されました(プレスリリース)。計4機種がラインアップされ(CN-HDS630D CN-HDS630RD CN-HDS620D CN-HDS620RD)、それぞれの違いはMDプレーヤーとリヤビューカメラの有無。付属カメラは、アルパインHCE-C100をも上回る業界最小クラスのサイズ(W23×H21×D20)とイクリプスBEC105に迫る広視野角(水平134度/垂直103度)がポイントです。「水平解像度は330本(中心部)」と高解像度をアピールされていますが、大塚専務さんの心配があたらないことを祈っています。
→ (関連情報) みんなのインプレッション 【カーナビゲーション編】 / クローズアップ・ナビ!

2005/9/17

パナ廉価版2DIN一体型HDDナビ、「21日のプレリリース(予定)」?

おーっと、大塚電装機器さんの闇夜の日記に動きがー! 巷でうわさの廉価版2DIN一体型HDDナビですが、「21日のプレリリース(予定)」だとか。「10月初旬には発売になるのでプレリリース後、即臨時更新するように!!」とのお達し、何ともお疲れ様です。「バックカメラ付モデル」も用意されるそうで、「大きさ500円玉以下、容積率で9.7cc!?」とかなりの小ささ。他社に負けじとさらなる小型化の道を歩まれるようですが、大塚専務さんが9月1日更新分のこぼれ話コーナーでコメントされていた通り、「あまりに小型=超広角レンズの製品は現時点では画質が悪い&歪が多くてとっても見難い」ことにならないかと心配です。さて、DVDモデルの話は全く聞きませんが、一体どうなってしまうのでしょう?
→ (関連記事) アルパインHCE-C100、pingoさんの評価は?

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