らくなび大事典TOPページへ戻るらくなび大事典の歩き方「らくなび的に気になる情報」編 らくなび的に気になる情報

2005/9/13

ムービーカメラ、ドライブレコーダーとしての実力は?

おーっと、価格.comくちコミ掲示板に気になる書き込みがー! パナソニックのD-snap SV-AV35を車載カメラとして活用されているOKAHONさんがご自身のウェブサイトに映像を掲載されています。ドライブレコーダーに関心をお持ちの方の中には、自家用車向けの製品が発売されるのを待つ一方で、ムービーカメラの値崩れ品を検討されている方もきっと多いはず。らくなびもその一人で、SV-AV35が12,800円三洋のXacti DMX-C1が19,900円という情報を見ながら悩ましい日々を送っています。1GBや2GBといった大容量のSDカードもだいぶ安くなりましたが(例えば上海問屋さん)、これだけの容量があれば運転の一部始終を記録できますね。事故後のやりとりを丸々記録できる点では専用のドライブレコーダーの上をいくわけで、実に気になる存在です。

2005/9/11

バイク用ドライブレコーダー“RidingRecorder”

自動車向けのドライブレコーダーは業務用を中心に僅かながらも選択肢が増えつつありますが、ライダーから要望が多かったバイク向けのドライブレコーダー“RidingRecorder”が間もなく(?)発売される模様です。製品情報ウェブサイトはこちら。価格など詳細は不明ですが、対車との事故ではあらゆる面で不利な状況に置かれるだけに、今後の展開が気になります。

2005/9/10

ついにベールを脱いだ「ジコ録」

練馬タクシーさんがサイトリニューアルされ、ジコ録(DRVREC/NT1)がついにその全貌を現しました(→製品情報ページ)。業務用に徹したデザインは人によって評価が分かれそうですが、サブカメラにオプションで対応している点は良いですね。リニューアル前までは「一般への販売はしておりません。また、販売予定もございません」とのアナウンスを掲載されていましたが、果たして今後の対応に変化はあるのでしょうか?

2005/8/17

正像仕様のコンパクトカメラ、ついに真打登場?

先日pingoさんが紹介されていた車載用超小型CCDカメラMCS1615ccd/typeM。どうしてtypeMなのかずっと気になっていましたが、OPPTECH社のウェブサイトが更新され、ついにその謎が解けました(→バックカメラ製品紹介ページ)。なんとMCS1615ccdはシリーズ化されていて、鏡像仕様のtypeMのほかに正像仕様のtypeTが存在したのです。 フロントカメラとして露出させるケースを考えると、「防水・防滴IP67」というのもポイント。ソニーXA-700C(FM-131BC)がIP65なので、それより2ランク上の防水性を確保していることになります。ティアドロップ形状の専用化粧カバーMCS1615coverで、デザイン性もバッチリ! 談話室にも正像仕様のコンパクトカメラに対する要望が寄せられてきましたが、いきなりの真打登場に驚かずにいられません。
→ (参考情報) 株式会社 山武 「制御機器の基礎知識 センサ編」
→ (関連記事) ちょびカメCCD-01、そっくりさん発見!

2005/8/06

ドライブレコーダーでも超広角カメラが流行る?

富士通テンからタクシー向け「ドライブレコーダ」が発表されました(プレスリリース)。セパレートタイプで、記録媒体はコンパクトフラッシュ。高機能モデルなら最大3台のカメラを接続でき、音声録音にも対応するとか。バックカメラ並みの超広角カメラが採用されているのも見逃せません(画角:水平131度/垂直96度)。バックカメラ同様、ドライブレコーダーの世界でも超広角レンズが流行るのでしょうか? 広角であればあるほど遠近感が変に強調されてしまうので、個人的にはドライブレコーダーに向かないような気もしますが、実際のところどうなのでしょう?
→ (関連情報) ドライブレコーダー、情報あれこれ(@お客さま談話室)

2005/8/02

ホリバアイテック製ドライブレコーダー「どら猫」

以前、談話室のこちらのツリーでお伝えしたホリバアイテック製ドライブレコーダー「どら猫ですが、8月5日から販売開始とのことです(→プレスリリース※AcrobatPDF326KB/製品紹介ムービー)。Witnessと同様のカメラ一体型ですが、幅方向のスリム化とラウンドデザインとが相まってスペック以上にコンパクトな印象を受けます。標準価格は4.8万円~8.5万円。上位モデル(DR-3031)ではGPSやブレーキ、方向指示器等の状態も記録可能で、より高い証拠能力を期待できそうです。製品紹介ムービーの終わりでは、他に20GBのハードディスクを搭載した連続記録用DR-4041(1fps~15fpsで最大582時間)やバックモニターDR-4042も紹介されています。型番が大きく違うことからも明らかな通り、これらはDR-303xシリーズと搭載カメラおよびスペックが異なるので、続報に注目したいです。
→ (8/6追加)堀場製作所が新車載レコーダー(8月6日-読売新聞)】 愛称「どら猫」は、「猫の手の形のデザイン」に由来するそうです。

2005/7/30

ジコ録の概要が見えてきた?

らくなびが今最も注目している練馬タクシーさんのドライブレコーダー「ジコ録」ですが、雲助の部屋様の掲示板(雲助の井戸端)に興味深い情報が寄せられています(→こちらのツリー)。何でも、「カメラがセパレート型になり、視界をさえぎる心配はほとんど無くなった」とか。また「記録作動用マニュアルスイッチがオプション」で用意され、「媒体も市販CFが使える」とのこと。これで先日の報道通り「1台3万1500円」なら、話題を呼ぶのも当然ですね。
→ (8/6追加) 練馬タクシーさんのウェブページにジコ録についてのアナウンスが掲載されました。「現在のところ、タクシー車両のみ対応中。申し訳有りませんが、一般への販売はしておりません。また、販売予定もございません」とのことです。
→ (関連情報) 新型車載カメラ『ジコ録』 by 練馬タクシージコ録、まずは好調な滑り出し?

2005/7/16

イベント・データ・レコーダー、米国最新動向

フライトレコーダーの自動車版――プライバシーの懸念も(上)/(下)(6月27日~28日-HOTWIRED JAPAN)】 以前も紹介したイベント・データ・レコーダーについて、米国での最新動向がレポートされています。登場から既に10年以上が過ぎたEDRでさえ今もって大きな議論を呼んでいるのですから、いざドライブレコーダーの義務化なんてことになったら、とてつもない時間を要しそうです。

2005/7/09

ジコ録、まずは好調な滑り出し?

先日お伝えした練馬タクシーさんのドライブレコーダー「ジコ録」ですが、トラモンド最新号のニュースヘッドラインによれば「【 東京 】「ジコ録」売れ行き好調/練馬タク、約千台を受注」とのこと。ウェブページが更新されるのを今か今かと待っているらくなびですが、「売れ行き好調」と聞くとなおさらその正体が気になります。
→ (8/6追加) 練馬タクシーさんのウェブページにジコ録についてのアナウンスが掲載されました。「現在のところ、タクシー車両のみ対応中。申し訳有りませんが、一般への販売はしておりません。また、販売予定もございません」とのことです。
→ (関連記事) 新型車載カメラ『ジコ録』 by 練馬タクシー

2005/6/15

新型車載カメラ『ジコ録』 by 練馬タクシー

あの練馬タクシーさんがドライブレコーダーの発売を計画されているそうです。「一部業界紙等で報道されました新型車載カメラ『ジコ録』につきましては、現在生産段階に入っております。」とのこと。先日の訃報には心を痛めましたが、先代社長の遺志が受け継がれているのがせめてもの救いです。Witnessの公式ページに掲載されたアナウンスでこのことを知ったぐらいなので詳細は分かりませんが、とても気になる存在です。「あたかも弊社製品の改良版のような紛らわしいイメージを与えておりますが、この製品は弊社の改良版ではございません」ということは、DNP製「T4 MPEG-4モジュール」など、他社製モジュールが採用された可能性もあるわけで個人的にはむしろ好都合。個人用か業務用か分かりませんが、こうして選択肢が増えることは嬉しい限りです。
→ (6/15追加) 上にある「一部業界紙」とはバス・タクシーの専門情報紙「トラモンド」のことらしく、9日付けの記事「国交省:ドラレコの低廉化に期待 普及促進の方針示す」で紹介されていました。「20日から1台3万1500円で注文を受け付ける」のであれば、近日中に全貌が明らかになりそう。「矢崎総業が自社製のデジタルタコグラフ、タクシーメーターとも連動可能な「YZAC-eye」を発売」との情報も要チェックです。
→ (8/6追加) 練馬タクシーさんのウェブページにジコ録についてのアナウンスが掲載されました。「現在のところ、タクシー車両のみ対応中。申し訳有りませんが、一般への販売はしておりません。また、販売予定もございません」とのことです。
→ (関連情報) ドライブレコーダー、情報あれこれ(@お客さま談話室)
→ (関連ニュース)矢崎総業 ドライブレコーダY-eye発売(山口功司の物流コスト削減相談室-5月20日)】

2005/6/08

米国のドライブレコーダー事情

アメリカでドライブレコーダーといえば、1998年創立のDRIVECAM社が元祖(製品情報)。衝撃をトリガーとして映像を記録するのはWitnessと同じですが、2つのカメラで前方と車内を同時撮影できます。夜間の車内撮影用に赤外線照明も備え、マイクで車内外の音声もキャッチ。データはUSB経由でパソコンに吸出し、専用アプリケーションで解析できるとか。既に2001年の段階で現行製品の初期モデルを発表していたというから驚きです。その後も機能追加とファームウェアのバージョンアップが続き、最近ではトリガーとしてドアー開閉が追加されたのが何ともアメリカン(プレスリリース)。公式サイトのビデオクリップを見ると(※ActiveXプラグインのインストールが必要です)、デュアルカメラと音声記録の重要性を実感できます。詳細は取扱業者であるこちらの保険代理店さんが詳しく、PDF版のマニュアル等がズラリ。気になるお値段は1台およそ$1,100(※構成によって違うのであくまで一例)。この価格なので当然あちらでも営業車をターゲットとしていますが、Witnessと比べて欲しいのはどちら?

2005/6/06

自家用車用Witness、2005年9月発売開始

当初、今年4月にも発売予定と言われていた自家用車向けWitnessですが、公式サイトの情報によれば2005年9月発売開始とのこと。先日もお伝えしたDNP製「T4 MPEG-4モジュール」を搭載したドライブレコーダーが当面のライバルと目されるわけですが、一体、いつ、どこのメーカーから発売されるのでしょう? あまりWitnessがのんびりしていると、世界初自家用車向けドライブレコーダーの称号をもっていかれたりして。らくなび的には、「T4 MPEG-4モジュール」ベースのまだ見ぬ製品に大期待です。
→ (関連記事) 自家用車向けWitness、値段は3万円程度?もうひとつのドライブレコーダー、水面下で開発中?
→ (関連アンケート) 「自家用車向けドライブレコーダー、あなたの関心度は?」

2005/5/02

ドライブレコーダー導入の立役者、桜井氏亡くなる

記録装置の開発者・桜井さんの死を惜しむ(毎日新聞-5月2日)】 ドライブレコーダーに感心のある方なら、練馬タクシーさんのホームページを一度はご覧になったことがあるはず(→いつも同乗『目撃者』自動車版フライトレコーダー)。自家用車向けWitnessの発売を目前に控え、何とも残念なニュースです。

2005/3/29

もうひとつのドライブレコーダー、水面下で開発中?

ドライブレコーダーWitnessが2005年日経BP技術賞の部門賞(コンシューマーIT部門)を受賞しました(詳細はこちら)。自家用車用Witnessの発売開始も間近に迫り、俄然購買意欲が高まりますが、らくなび的には他社からも早々にドライブレコーダーが発売されそうな気がして悩ましいです。というのも、大日本印刷(DNP)が発売中のT4 MPEG-4モジュールにいよいよスキップバック・ストレージ機能が追加されるから(2005年4月リリース予定)。応用例として真先に運転状況記録装置(ドライブカメラ等)が掲げられているとなれば、明日にでもこのモジュールを搭載した製品が発表されて不思議ではありません。自家用車向けWitnessがブラックボックス仕様であるだけに、SDメモリーカードを介してPCへデータを移せるとしたら、その是非はともかくとして魅力的です。

2005/3/12

ドライブレコーダーの理想はルームミラー内蔵型?

車線や車間を監視、1台5役の次世代車載カメラ開発(asahi.com-3月9日】 ドライブレコーダーについては特に触れられていませんが、ルームミラーに内蔵するのがデザイン的に見て自然ですね。認可の問題があるので、現状だと新車限定でしょうか。自家用車向けWitnessが一体どのようなデザインになるのか分かりませんが、あまり目立つようだと車上荒らしの格好の餌食にならないかと心配です。以前CR-V太郎さんからお寄せ頂いたコメントにある通り、ドライブレコーダーとカーセキュリティを兼ねる製品が出てくれば最高なのですが。

2005/2/28

米国におけるイベント・データ・レコーダーの真相は?

車にもブラックボックス 事故防止と捜査でEU検討(Yahoo!ニュース-共同通信-2月28日)】 EUでは「2009年までに新車に導入を義務付けたい考え」とのこと。「1990年代前半以降に製造された米国車」には既に搭載されている可能性が高いなんていう話も以前ありましたが(「車に潜むビッグブラザー」@ITmedia コラム)、実際のところどうなのでしょう。記録されているという意識があれば自ずと安全運転になるのでしょうが、プライバシーとの兼ね合いが難しいですね。とりあえず、自家用車向けドライブレコーダーの販売も近いので、この辺りの法整備が進むことを期待します。

2004/12/07

ドライブレコーダー、搭載義務化は何年先?

矢野経済研究所発行の「2004~05年版 ITSテレマティクス市場予測レポート」(プレスリリース)。概要の中で「2010年までの未来シナリオ」として、「2007年:国交省はドライブレコーダ搭載義務化推進(乗用車含む)」と書かれています。あくまで一民間研究所の予想に過ぎませんが、一日も早い搭載義務化と法整備を願いたいものです。まぁ、「義務化推進」の段階から最終的に義務化されるまでには、これまた長い年月を要しそうですが。

2004/12/03

ドライブレコーダーWitness、記録画像を動画でチェック!

ドライブレコーダーWitnessの記録画像(動画サンプル)が、販売代理店のひとつ、日本ソフトウェアコンサルタンツさんのサイトで公開されています(→ドライブレコーダー紹介ページ)。その数なんと32事例! 動画を見る限りでは、トリガーとなる0.4Gの衝撃感度は良い按配に調整されているようです。これまでもTV番組内で参考程度に紹介されることはありましたが、これだけ事例を見せられるとドライブレコーダーの重要性を再認識せずにはいられません。
→ (関連アンケート)自家用車向けドライブレコーダー、あなたの関心度は?

2004/11/18

自家用車向けWitness、取得映像の閲覧機能は無し

先日もお伝えした自家用車向けWitnessですが、オフィシャルホームページに「現行の営業車向けと今後発売予定の自家用車向けについて」と題するお知らせが掲載されました。これによると、自家用車向けWitnessにはユーザー自身が取得映像を閲覧できる機能は無いとのこと。「事故時の対応」を主眼に置けば、閲覧できない方が好ましいのはもちろんですし、ドライブレコーダーの性格上やむを得ないのですが、、、。頭では分かっていても、庶民的にはちょっと残念です。もうこうなったら、先日ニュースにあったパナの警察/国防組織向け車載デジタルビデオシステムを積むしかない?(^_^)
→ (関連ニュース)松下の米国法人、警察/国防組織向けの車載デジタル・ビデオ・システム(nikkeibp.jp-11月15日】

2004/11/09

自家用車向けWitness、値段は3万円程度?

昨日8日のテレビ東京ワールドビジネスサテライトドライブレコーダーが特集されました。早速、Witnessオフィシャルページの「テレビ放送一覧」コーナーにて番組の映像が公開されています。特集の最後で小谷さんが、間もなく発売予定の自家用車向けWitnessについて、現在の営業車向けWitnessと比べて「これの半分のサイズで値段も大体3万円くらい、半分くらいのお値段のものが個人用で4月から売り出される」と紹介されていました。またコンパクトフラッシュカード採用の営業車向けWitnessと違い、メモリーは取り外し不能(内蔵)とのことです。まぁ、取り外し不能とはいっても、ヒヤリとした場面の自己分析等は多くの方の要望としてあるはずで、営業車向け同様、専用解析ソフトが提供されるとは思いますけど。来年4月発売予定とのことで、期待が膨らみます。
→ (11/18追加) 別途こちらの記事で申し上げている通り、自家用車向けWitnessにはユーザー自身が取得映像を閲覧できる機能は用意されないとのことです。

2004/11/04

自家用車用ドライブレコーダーWitness、まもなく発売開始

当サイトでもだいぶ前から注目しているドライブレコーダーWitness、リニューアルされた公式サイトの情報によれば、その自家用車向けの製品が早ければ来年春には発売されるそうです。今後、価格設定がどうなるかが気がかりですが、事故はいつ何時起こるか判らず、価格がこなれるのを待つというのもそぐわないとなれば、仮に7万円台でも安いと考えるべきなのでしょうか? 庶民派らくなびとしては、実に悩ましい問題です。なお、「Witnessって 、一体何モノ?」という方は、「テレビ放送一覧」コーナーにて動画が公開されていますので是非一度ご覧になることをお薦めします。

2004/7/10

ドライブレコーダー、製造上の欠陥が原因の事故究明に有効

事故前後の映像・速度を記録 ドライブレコーダー導入へ(asahi.com-7月5日)】 一連の三菱自動車の欠陥隠し事件を受けて、ドライブレコーダーの導入に弾みがつくかもしれません。この話、先日ぐーさんに談話室でご紹介頂いたレスポンスの記事にもある通り、既に話自体は出ていたわけですが、その後、事件の影響を少なからず受けているようです。ドライブレコーダーにメーカーの欠陥隠しから身を守る効用もあったとは、意外であると共に残念でなりません。

2004/7/08

その時クルマは見た!

米警察で導入増える、パトカー搭載のデジタルビデオ・システム(HOTWIRED JAPAN-7月8日)】 ドライブレコーダーの延長にあるシステムですが、今や家庭用HDDレコーダーが勝手に番組録画する時代なのですから、一般への普及もあながち夢物語ではないかもしれません。ナイトライダーでは、走り去ったクルマのナンバーをKITTが「分かりました、マイケル」といってプレイバックするシーンが何度となくありましたっけ。いまや、ひとたび外に出ればどんな災難が降りかかってくるか分からない時代。ひとつの映像が、自分だけでなく他人の人生をも左右する決定的な証拠となるかもしれないと思うと、普及を願わずにはいられません。

2004/6/04

ドライブレコーダーWitness

「Witness」は、物言えぬ被害者の“最後の味方”だ(ITmedia-6月4日)】 談話室のこちらの投稿でごーさんからお知らせ頂きました。ドライブレコーダー導入推進派として、一日も早い装着義務化を願っています。「死人に口無し」はご免です!

2004/3/04

運転支援システム

「いつもと違う運転、してませんか?」運転行動DBを用いた運転支援システム(MYCOM PC WEB-3月3日)】 昨日のドライブレコーダーの話題とも関係しますが、こちらも是非カーナビに先行搭載して貰いたい機能です。ちゃんとしたものとなると、センサーの数もそれなりに必要でしょうが、なんちゃって機能ならば現状のハードでもそれなりのものができるはず。それでも無いよりは全然マシでしょうから、マニアモードの延長線と思って実装して頂けると嬉しいです。

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