
p.14もまだ途中だというのに、p.15を書き始めてしまいます。
ドラフト段階以前のメモ程度ですが、何卒ご容赦を。
今話題の首都高中央環状王子線(板橋JCT〜江北JCT)、新年早々2日に行って参りました。さすがに三が日だから空いているかなと思っていたら、首都高全体は意外に混雑していて、高速道路らしく走れたのは新設区間の板橋JCT〜江北JCTくらいでした。横浜方面から用賀IC→3号線→C1→5号線→板橋JCT→江北JCT→6号線→箱崎PAというルートを選びました。本当は、箱崎PAでUターンして江北JCT→板橋JCTのルートもチェックするつもりでしたが、渋滞のため時間オーバーで断念しました。
何はともあれ、走行軌跡をご覧ください。
クリックすると、拡大画面が表示されます。

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未収録の区間だけあって、どちらのナビも激しくオートリルートを繰り返しました。全体を通じて楽ナビの描いた軌跡は実際の道路状況にかなり近いもので、それに比べてHDX300は後半、一般道にマップマッチングし、江北橋を渡ってしまうなど、マップマッチングの強さが感じられました。
ただ、本来のルートに復帰した後のHDX300の自車位置の認識は早かったです。板橋JCTからC2に戻ったときには、既にルートに乗っていました。対する楽ナビは、江北JCTから小菅JCTまで距離にして6km程度、併行する一般道を走っていました。楽ナビは自車センサーの情報を重視する分、間違えたときの影響が大きいのだと痛感しました。
(独り言)
横浜新道、第三京浜、首都高、都内一般道、首都高神奈川線と都内、横浜市内を巡ってきましたが、またまたHDX300は一度もリアルタイムリルートをしてくれませんでした。
楽ナビは軽く10回以上はリアルタイムリルートしているというのに、、、。なぜだろう。。。

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