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| p.18 BH5Cさんによる、インダッシュ・トレイ付取付キット 特別レポート |
情報が不足しているため、謎が謎を呼ぶインダッシュ・トレイ付取付キット
CA-F1844D。
今回は、BH5Cさんから詳細なレポートをお寄せ頂いたので、それをそっくりそのまま紹介させて頂きます。
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| ↓↓↓転載開始↓↓↓ |
金具を一番奥まで差し込んだ状況です。ダッシュボードからナビの前側まで、約7cmあります。
ロックのかかる一番前まで金具を引き出した状況です。ダッシュボードからナビ背面まで約10cmあります。
この状況では、一番奥まで差し込んだときよりは、差し込まれる側の強度不足で、多少ガタが大きくなるようです。
しかしながら、頼りなくて不安という感じではありません。
ロックがかかるのですからメーカー側もこの状況で使用されるのを想定しているのではないでしょうか。?
3〜4cm程度手前に出すのならそれほど問題はないような気がします。
金具を引き抜いた状況です。後ろ側の本体に差し込む部分に穴が等間隔で開いていて、
本体の方に差し込むとこの穴の部分で「カチカチ」とロックされます。
金具を引き抜いた後の本体の状況です。トレイ前面下側に”きりかき”があって、配線を内部から出せるようになっています。
また、トレイ側面に穴が開いていて、ナビ取り外し時に配線をトレイ内に収納できるようになっています。
金具についても、ナビを取り付ける部分と差し込む部分のねじをはずして分解すれば、
トレイ内に収納できるそうです。(分解するのは面倒なので試してみていません。)
トレイを引き出したときの上側からの状況です。
トレイを引き出したときの下側からの状況です。
トレイ下の角の両側がくぼんでいて配線が中から引き出せるようになっているのが分かるでしょうか。
| ↑↑↑転載終了↑↑↑ |
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インダッシュ・トレイ付取付キットについて、さらに206S16さんからレポート(@みんなのインプレッション)をお寄せいただきました。
| はじめまして。 いつも有意な情報をありがとうございます。 インダッシュトレイ付取付キットについては既にBH5Cさんからレポートが寄せられていますが、別に気づいた点がありますので報告させていただきます。 HDX300は、主に自分のプジョー206に設置するために購入しました。206はご存知のようにオンダッシュしか取り付け場所がありませんから、視界に入るのも仕方がありません。 それで遠出するときに載せ換える嫁さんのラウムには、なんとか視界に入らないようにしたいということ、そもそもラウムにはオンダッシュでつける場所がないということ、そして2dinの1つが空いているということからインダッシュトレイ付取付キットを購入しました。 また206では電波遮断フロントガラスのため別途ケーブルの長いGPSアンテナを調達していましたので、ラウムには余っている標準のGPSアンテナ、システムアップ電源と必要な保守部品で揃えるつもりでした。しかし近所のショップでは全てが取り寄せ扱いになり、ちょうど年末でしたので年明けになってしまう、とのこと。 それで価格差も僅かでしたので「のせかえキット」を購入することにしました。 *少なくとも私の購入した「のせかえキットCA−FN30D」には、車速信号中継コードが付属していました。 前は、Navin' Youを使ってましたから初めての専用ナビ。 また純正オーディオを取り替えようとか、そういうことを思ったこともないドライバーで、いまだに206にもラウムにもカセットプレイヤーしかついてない(汗)私でしたから、206は試行錯誤で「やっとこさ」自力で取り付けました。 まぁ、おかげでラウムの方は「車速パルスは、これ。電源も圧着で...」仮組みして1発で完全動作。 「余ったケーブルを結束して、ここに収めて...はい、できあがり!」 ところが...。 ラウムはコラムシフトですが、なんとPの位置で300本体とシフトレバーが当たって、相互に押し合って歪んだ状態になってしまいます。 動作確認している時はNで作業していたので気づかなかったのですが、dinから飛び出した本体の位置はちょうどPの位置。採寸してみるとラジオカセットとdinの上下位置を入れ替えてもだめ。 これを避けるためには、本体を一番上の位置にセットしなければならず、視界に入らないどころか、目いっぱい視界に入る位置にしか設置できない...嗚呼。 *インダッシュトレイ付取付キットは、上下と前後には可動させることができますが、左右には動きませんから、コラムシフトの車にお乗りの方は、注意が必要です。 *妥協策(お奨めはできません。理由後述) 最初はあきらめてそのまま使っていたのですが、206に載せ換えているときに「スライドブラケットAssy(前後にスライドする金具)を眺めていて、左右に逃げる方法を思いつきました。 スライドAssyは、「モニタ固定ブラケット」をコインネジで固定する部分とケース内に刺さる部分が、左右それぞれ2本、合わせて4本のネジで固定されています。この4本を取り外し、左にずらしたネジ穴に固定すれば、本体は左に約1センチ逃がすことができます。 うちの場合は、これでシフトレバーと干渉を避けることができました。 しかし本来4本で留まっているものを2本で固定しているわけですから、経年変化で何があっても文句は言えないですね。残り2本の位置にタップ切ってネジ留めすべきですが、これも本来空いてない穴をあけるわけですから...同じです。 購入を予定してみえる方の何かの参考になれば幸いです。 |
ちなみに、インダッシュ・トレイ付取付キット CA-F1844Dと並ぶ謎の商品として、
「オンダッシュ収納型据置き取付キット」CA-F1843D(近日発売予定)
という商品があるのを皆さんご存知ですか? 百聞は一見にしかず、まずは
こちら(by pingoさん)
をご覧ください。これ、わざわざご近所のABさんまで足を運ばれて撮影されたとのこと、らくなび大感激です!。
形からして、取付可能な車種はかなり限定されそうですが、肝心の収納方法が
「布製スライドカバー」
だとは思いもよりませんでした(^.^;。扇状のスタンドまで描かれているところなんて、ちょっと現実感ありすぎます。この商品の評価は、生地と素材選びのセンス次第ですかね。色を何種類も用意したり、素材感がある生地を採用すれば、おしゃれなアイテムとしてアピールできるかも。皆さんの評価はいかがですか?
その後、発売の噂を全く聞かないのですが、予定は未定になってしまったのかも。
| 【最新情報】 2003年7月についに正式発売されました! (2003/8/25追加) |
| HDX300(youナビ)の発売以来、ずっと謎のままだったオンダッシュ収納型・据置き取付けキット(CA-F1843D)ですが、2003年7月についに正式発売されました。プレスリリースはこちら。らくなびが「布製スライドカバー」と思っていた上部のデザインは大幅に変更され、樹脂製のカバーが採用されています。 |