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| p.2 取り付けは驚くほど簡単だが、、、。 |
ついに、クロネコさんに連れられて箱入り娘(byナビ男くん)がやってきました。
箱入り娘の中味(笑)
ナビ本体は日本製
ACアダプター(オプション)とVICSビーコン(オプション)も一緒に送って頂きました。ナビの箱を開けてまず感じたのは、松下通工さんらしさ。具体的に言うと「まじめ、丁寧」といった感じでしょうか。スタンドカバーをはじめ、取り付けステ−がダッシュボードに接触する際のノイズ発生を防止するクッション、液晶ディスプレイ用のクリーニングクロス(簡易タイプですが)など、ちょっとしたところまで心配りがされているところは実に
松下通工さんらしい
です。ちなみに、ナビ本体とビーコンは日本製、ACアダプターとリモコン、GPSアンテナは中国製です。やはり日本製だと安心できますね。
車体側と接続しなければならないケーブルは、ACC電源、車速パルス、アースの実質3本しか無く、それらの接続は本当にあっという間に終わってしまいます。
# あっ、パーキングブレーキも含めれば4本でしたね。 (^.^;
ただ、そのあと大きなハードルが、、、。先に進むためには、GPSアンテナ、VICSビーコン、TV/FMアンテナのケーブルがダッシュボード上を我が物顔に這うのを許さなくてはならないのです。その
精神的なハードル
をクリアしてしまえば後は付けるだけなのですが。。。
ちなみに、TV/FMアンテナについては延長ケーブルが付属しているので、ケーブルを隠そうとすれば隠せるだけの余裕はあります。
取り付け説明書を見て驚いたのが、GPSアンテナとVICSビーコン、FM/TVアンテナの3つのコードを全てまとめて配線することが推奨されていること。もちろん、少しでも配線を綺麗にみせるためですが、楽ナビで厳格までに全ての配線を独立配線した私にとっては衝撃でした。相互干渉の問題は大丈夫なのかちょっと心配です。
ダッシュボード上にケーブルが目立つことは最初からあきらめていましたが、気持ち少しでも目立たなくするために全てを運転席側に寄せることにしました。ズバリ、
忍法隠れ身の術
同乗者の視界に入らなければそれで良しと考え(笑)、助手席から見てモニターの影に隠れて見えない位置に、各種コードやビーコンなどを取り付けることにしました。
助手席から見ると、一見綺麗ですが、、、。
本体の後ろに目をやると、そこには見苦しいケーブルが。
ケーブルとVICSビーコン、GPSアンテナを一列に並べることで、助手席の同乗者の視界に入るのを最大限防ぐことができます。今回は説明書の指示通りコードクランプを使ってケーブルを固定しましたが、配線チューブで一つにまとめてしまい、
積極的に存在感をアピール
する方がデザイン的に優れるでしょう。どうせ見えてしまうなら、
見せてしまえ!
と考え方を変えることが大切かも。
![]() 運転席からケーブル群を見た様子。 |
![]() 外から見てみると、、、。 |
| 【追加情報】 GPSアンテナおよびVICSビーコンのロングコード化 (2003/8/25追加) |
| 初期のHDX300では、付属のGPSアンテナ、オプションのVICSビーコン受信機(CY-TBX50D)共にコード長が90cmと短く、配線を隠すような取り付けを行う際、苦労が絶えませんでした。 その後、VICSビーコンについては、2003年4月に兄弟機種のHDX730が発表された際、コード長が5mのオプション(CY-TBX55D)が発表され、またGPSアンテナについては、2003年6月後半以降の出荷分からコード長が6mのものに変わりました。従って、現時点ではコード長が短いということで苦労されることはありません。 ただ、以前こちらのツリー(@お客さま談話室)で話題になったように、ケーブルが長くなったことで各コード同士が干渉しやすくなったらしく、配線に注意が必要とされるケースもあるとか。 |
リモコンは写真にもある通り、楽ナビと同じ高さに付けたのですが、ここに付けたままだと信号が届きません(T T)。後日、反射板などを付けて乱反射させることで解決を図るつもりです。楽ナビのリモコンも受光カバー範囲が狭いなぁと思っていましたが、HDX300はそれを上回るのかも。。。付け方で何とでもなるので、大した問題ではありませんけどね。
![]() 取付け時。 |
![]() 取り外し時。なんとも、見苦しい。。。 |
完成図
(つづく)