
| p.3 ビビリ音を退治せよ! - 付属オンダッシュスタンドについて |
実物のHDX300を手にして真っ先に試してみたこと、それは付属オンダッシュスタンドへの取り付け&取り外しでした。
本体の底はこんな感じです。
本体の底面にあるネジはごく一般的なもので、カメラなどに付いているものと同じです。

ネジ穴の規格が書かれています。 |

実際にカメラ用の三脚に付けて記念撮影(笑)。 |
このネジ穴に付属の取り付けシューを付ければ、スタンドのレバー操作だけでモニターの脱着ができるようになります。

この取り付けシューがポイント。

閉まった状態。 |

開放状態。 |
それ以外の点については、通常のスタンドと変わりありません。横についたネジを緩めることで左右方向にも上下方向にも角度を付けられます。上下方向に全体をスライドさせることもでき、一番上まであげると、スタンドの支えの部分を取り外すことができます。
らくなび的に心配なのは、モニターの取り付け角度を変えてしまうと、せっかくのジャイロセンサーの学習結果が使いものにならなくなるのでは?ということ。HDX300では3Dジャイロを本体に内蔵している分、余計な心配をしてしまいます。
別に再リセットして学習をやり直せば良いのかもしれません。実際、学習&補正のスピードは楽ナビのそれと比べると驚くほど早く、
頻繁に再学習させたとしてもそれほど困りません(^.^;
ただ、多少の誤差を犠牲にして学習スピードの速さを選んでいるとも考えられるわけで、楽ナビなどのジャイロ部が固定されたナビと比べて、精度面でのハンディーを背負わされているような気がしてなりません。この件については後日、調査します。

左に振ってみました。 |

右に振ってみました。 |

一番上までスライドさせたところ。 |

外すこともできます。
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さて前ふりが長かったですが、本題はここから(^.^;。タイトルにもある通り、実際に取り付けて走行してみると、
ビビリ音が気になります。
車に乗られていれば、内装、外装に限らずビビリ音に悩まされたご経験はお持ちのはず。HDX300のモニターは一般的なモニターの約2倍の重さがあるので、「ビビリ音」が発生しやすい傾向があります。ネットでは電源スイッチやSDスロットカバーの遊びが原因でビビリ音に悩まされている方が見受けられますが、私の場合はそれらは特にありませんでした。
いろいろ試行錯誤した結果、音の発生源がスタンドと本体の接続であることを突き止めました。そこで、
- スタンドの根元に取り付けていたクッションを取り外す
- スタンド各部のネジを増し締め
- 角度を微妙に調整
という対策をとったところ、ようやく音が治まりました。ただ、スタンドの角度を変えると音が再発してしまうことがあって、依然
予断を許せない状況 (^.^)
なのですが。。。スタンド以外だと、付属のTV/FMアンテナも、ワイヤー部に適度な張りがあることが災いして、ビビリ音の発生源となりやすいです。

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