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| p.5 カタログとマニュアルで書かれていることがバラバラなんて、、、。 |
パソコンとの連携機能に関して、HDX300のカタログとマニュアルで書かれていることはバラバラです。カタログやWebページでは、MP3ファイルの転送はあたかもUSB経由でしかできないように書かれているのですが、マニュアルではその逆でSDメモリカード経由のみの説明しかありません。まぁ、
よっぽど、開発が切羽詰っていた
のでしょうか。もしかして、ここまでパナを焦らせて(=本気にさせて)しまった原因は楽ナビが大ヒットしたからかも。。。
さて、この混乱と情報不足のおかげで、
USBケーブルだけを用意しておけばいいの?
SDメモリカード買わないと全ての機能は使えないの?
などと余計なことが気になるわけですが、とりあえず分かっている情報を表にまとめてみました。
![]() PCとの連携はHDX300ならではの機能。 |
![]() そのメニューは、こんな感じ。 |
○:対応 ×:未対応 −:該当機能なし ?:不明
機能 内容 拡張子 本体
記憶容量SDメモリー PC
リンク
機能SD→HDD HDD→SD 登録ポイント ネット上で公開されているパナナビ用のポイントデータファイルをそのまま利用できます。 PMF 200件 ○ ○ ○ ルート設定メモリー 出発地、経由地、目的地、優先道路など、ルート設定を複数覚えさせることができます。 RMF 5件 ○ ○ ○ 軌跡メモリー 車で走行した軌跡を管理できます。 SMF Max50km
×3件○ ○ ○ ドライブルート パナHDナビの特徴の1つ。ルート案内中に実際に走行したルートを記録できます。 DRS Max120km
×100件○ ○ ○ 画像データ パソコンで作成したJPEG画像(408x240ドット、50kB以内)を、オープニング画像やメニュー画面の背景として利用できます。 JPG HDDの容量限界まで(?) ○ × ○ 企業ランドマーク更新 HD-naviダウンロードサイトから「ランドマーク情報データ」をダウンロードしてインストールすると、店舗の新規出店、閉店に対応して、ランドマーク情報(マークのデザイン・位置情報など)が更新されます。 - - ○ - ○ プログラムアップデート ナビのプログラムをアップデートすることで、新機能に対応できます。SDメモリーカードのルートディレクトリにバージョンアップファイルを保存しておくと、起動時に自動的にアップデートします。 - - ○ - ○ マップルデータ SuperMappleDigital(別売り)からダウンロードしたガイド情報データをナビに取り込むことができます。 RCX 不明 ○ - ○ 音楽データ(MP3) 一度HDDに取り込んだ音楽データは、HDD内の別のフォルダにすら移動またはコピーできません。パソコンへ戻すなんてもってのほか。 MP3 HDDの容量限界まで ○ × ○ 地図データ 地図画面(408x240ドット)をJPEGファイルとして媒体に保存して、パソコンやPDA(ザウルスなど)で見ることができます。 JPG - - ○ ○
あとこのUSB接続用ソフト、
マック対応版が出る可能性はほぼ絶望的
です。マックユーザの方は、SDメモリーカードが必須でしょう。
楽ナビユーザとしての感想 PCとの連携機能は抜きにしても、事前に5つもルート設定を保存しておける「ルート設定メモリー」はいいですね。家で事前にドライブ計画をじっくり練ることができます。ドライブルートにしても軌跡ルート的な使い方ができそうで、あれこれ考えるのは楽しそうです。
ただ、絶対にあると思っていて無かった機能が、デジカメで撮った写真を表示する機能。JPEG画像くらいスライドショーで表示できてもいいと思うのですが、、、。残念!
プログラムアップデート
早くもパナの専用ダウンロードサイトでは、埼玉県の一部(所沢市・入間市・狭山市付近)の電話番号検索不具合を改善したプログラムデータが公開されているわけですが、最近出荷されたモデルでは既にこのパッチがあたっているので、バージョンアップ作業は不要です。いくらバージョンアップ作業をしても、何も反応がないときはその可能性を疑われててみてはいかがでしょうか?
ちなみにインストールされているプログラムのバージョンは、「情報」→「取付確認」→「拡張ユニット」で表示される画面の左下に表示されている番号みたいです。その右隣に並んでいる記号(写真では隠してあります)の意味はちょっと分かりません。もしご存知の方がいらっしゃいましたら、教えてください。
現在のバージョンは360001002Eということ?
(つづく)