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| p.7 付属アンテナの実力やいかに。 |
付属アンテナは、ご覧になれば分かる通り、2本のワイヤー線を90度近く開脚した形で、フロントウィンドウの隅に貼り付けます。リアウィンドウへの取り付けも可能ですが、1BOX車の場合は性能が落ちるとのこと。
窓枠から少しでも離した方が受信感度が高くなるためからか、2cm離した取り付けが推奨されています。ただあまり離して取り付けても国土交通省の定める保安基準に適合しなくなるので、最大でも窓枠から2.5cmの範囲内に収めるよう指示されています。
5ナンバー車以下の車幅だと、ちょうど車検のシールの真上にアンテナ線が重なってしまうので、そのまま貼り付けずに重ねておけばOKです。
なお、今回の取付では説明書通りにワイヤー線をそれぞれ2箇所の補助クランプで固定しましたが、見ためを少しでも綺麗にするためにも、透明フィルムを貼るとベターかもしれません。
![]() 視界の邪魔にはなりません。 |
![]() 5ナンバー以下だと、検査シールに重なってしまうはず。 |
パルウスXを付けた楽ナビAVIC-DR2000と映り具合を比較した感じだと、もちろん差はありますが、写真ほどの差ではありません(TV画面は静止画面を切り出すと実際よりも画像が荒く見える傾向があります)。
FM-VICSのデータ受信頻度の比較は後日行いますが、HDX300は停止時にFM文字放送を表示する機能があるので、それがFM-VICSのデータ受信頻度を低下させてしまう原因にならないかもあわせてチェックするつもりです。

楽ナビDR2000+パルウスXとの比較(もちろん静止時)。
(つづく)